大阪鶴見緑地パートナードッグタウン 譲渡会イベントレポート

譲渡会イベントレポート

「2020年2月9日に開催されたふれあい譲渡会は、ボーダーコリーレスキューネットワーク関西支部で保護中の犬たちが参加しました。
参加した保護犬は、ボーダーコリー2頭です。
今回の譲渡会では新しい家族への譲渡はありませんでしたが、寒い中、5−6組のご家族にお越しいただきました。
ふれあい譲渡会の日は、毎回、新しい家族と過ごす卒業犬たちもよく遊びに来ます。
ドッグランは、幸せを掴んだたくさんのボーダーコリーたちで賑わっています。」

大阪鶴見緑地パートナードッグタウン スタッフ

WHAT’S “大阪鶴見緑地パートナードッグタウン”

 

パートナードッグタウンは、2014年にオープンをした保護犬譲渡施設と一般の利用者が遊べる屋外ドッグランが統合された公園施設です。
大阪市内初の公園内ドッグランを常勤スタッフ3名と沢山のボランティアさんのお力を得て民間運営しています。日本における犬の殺処分を0にすることを目標とし、積極的に活動を行なっています。
ドッグランを併設することで、ドッグランを利用する一般の方に保護犬の存在を自然と知っていただき、犬を家族に迎える時に、保護犬という選択肢を増やしていただくことを目的としています。(ドッグラン利用料:募金制(利用登録時にワクチン接種の確認有))
現在、ドッグランには近隣の方が日常的に遊びに訪れます。
また、保護犬専用ドッグランは、保護団体の譲渡会場として無料で使っていただくことが可能です。(要予約 070-5430-1156 )

どうやって保護犬の家族になれるの?

基本的な譲渡フローは下記の通りです。(保護団体によって条件は異なります)
1. 気になった犬との出会いがあったらその場にいるスタッフに詳細を聞く。(事前に会いたい犬をリサーチし予約の上、常設保護施設や譲渡会に直接会いに行くケースも有)
2. 飼い主希望の方は、面談・ヒアリング、その後、確認書類提出後に審査。誓約。
3. 指定場所で犬を含むスタッフ面接の後、双方に問題がなければ後日受け渡し、譲渡完了。

保護犬はどこから来て、どこにいるの?

保護犬譲渡施設には、保護団体NPO法人ラブファイブが保護中の犬たちを入れ替わりで毎日施設へ連れて来ます。
開園中は、常に5頭ほどの家族を探す保護犬たちが譲渡施設で過ごしています。
新しい家族になりたいと希望する方は、保護犬部屋や専用ドッグランで保護犬とゆっくりふれあっていただくことが出来ます。
イベント開催として月1〜2回行われる「ふれあい譲渡会」では、ボーダーコリーレスキューネットワーク関西支部や大阪市動物管理センターをはじめ、近郊の施設や団体で保護されている犬たちが参加します。
保護犬の紹介や譲渡会などのイベント情報は、施設のウェブサイトで随時チェック出来ます。