自立するから保管場所にも困らない! ワンタッチで自動収納できる超コンパクトな最新ペットカート〈PR〉

動物病院やグルーミングなど、ちょっとしたお出かけに便利な”ペットカート”。特にシニア犬との暮らしにはとてもありがたい存在です。最近、街で見かけることも多いペットカートですが、その形状や機能は様々でたくさんの種類がありますよね。
今日は、現在クラウドファンディングサービスMakuakeにて先行予約受付中の自動収納(オートクローズ)の機能付ペットカート「FREE TO GO」をご紹介します。
まだまだ元気な6歳と11歳のシニア犬、2頭の小型犬と暮らす我が家で実際に「FREE TO GO」を使ってみました。リアルなレポートも一緒にお届けします。〈PR〉

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コンパクト設計でサイズ感がちょうどいいペットカート

「FREE TO GO」の大きな特徴は”自動収納(オートクローズ)”です。
ボタンを押して手を離すと自動的に折りたたまれ、そのまま自立してくれます。
以前使っていたカートは、車体からキャビン(犬が乗る部分)を外して、車体部分のみが折りたためるタイプのものでした。FREE TO GOは車体とキャビンが一体化しているので、それぞれを外す手間もなくワンタッチで折りたたむことができます。
一体化しているにもかかわらず折りたたむとコンパクト!しかも自立するので、我が家の狭い玄関でもスッキリ収納することができました。
ペットカートの購入を検討されている方は、”使わない時にどこに収納するのか”ということも大事なポイントです!その点、日本の住環境にはぴったりだと感じました。

シチュエーション別!犬と一緒に「FREE TO GO」

動物病院編


ペットカートを使用するシチュエーションとして多いのは、動物病院への通院時ではないでしょうか。
しかし混雑する待合室にカートで入ることは他の方の迷惑にもなりますし、こじんまりとした病院だと院内をカートで動くには申し訳なさや不便さを感じますよね。
今回、私も2頭と一緒に動物病院へ定期検診に行ってきました。
FREE TO GOにはキャビン内に1本のリードフックが付属されていますが、市販のリードフックを取り付けて2頭まで乗せることができます。
病院に到着したら、カートから愛犬を下ろして右手に2本のリードを持ち、左手だけで簡単にカートを折りたたむことができました。もし1頭の場合であれば、片方の腕で犬を抱き抱え、反対側の手だけで簡単に折りたたみできます。
畳んだカートが自立するおかげで、待合室の隅に置かせてもらっても邪魔になりません。
本体も約5㎏と軽いので付属の持ち運び用ハンドルを使って一人で簡単に持ち上げられ、移動も楽々です。
私たち飼い主の手には必ずリードの存在があります。片手ワンタッチでのオートクローズは、想像以上に便利だと実感しました。
ワンタッチでの収納といえども、しっかりとダブルロックがあり、手がぶつかったくらいでは作動しないので、愛犬が乗車中に急に折りたたまれてしまう心配はありません。

ドライブ編


車でのお出かけも、目的地に着いてからのことを考えるとペットカートはとても便利ですよね。愛犬と車に乗る場合、安全のため乗車中はクレートを使用している方が多いと思います。
車体とキャビンを別々に分離するタイプだとそれぞれが場所を取るため、今まではクレートを置く後部座席には載せることができず、いつもラゲッジスペースがぎゅうぎゅうでした。FREE TO GOは折りたたむとカートごとコンパクトになるため、後部座席の隙間にスッと収まり、何より軽いので、身長の低い私でもポンっと手軽に載せることができました。
耐荷重20㎏なので、中型犬も使用が可能です。車内に中型犬用のクレートを置いたとしても、折りたたんだカートは小さいためコンパクトカーや軽自動車でも邪魔になりません。スペースにゆとりがあるとドライブ中も快適です!

ショッピング編


ドッグフレンドリーなお店や商業施設も増えてきましたが、こうした場所でのショッピングも、今までは1人がカートと共にお店の外で待機、もう1人が急いで買い物する…。これがいつもの我が家のパターンでした。
小型犬2頭を乗せてもキャビンに余裕があるFREE TO GOですが、360度回転する前輪のおかげでとても小回りが効き、狭い店内もスイスイと快適に動けることにとても驚きました。
商品棚の間も危なげなく通ることができ、人混みの中でも愛犬と一緒にゆっくりと買い物を楽しむことができました。
キャビンの下にあるバスケットは、カート正面から出し入れすることができるのでショッピング中にも使いやすく、犬用グッズはまとめて収納できるのでいつも手元がすっきり!意外と正面から出し入れできるカートは少ないので、使ってみてとても便利でした。

お散歩編


体力差のある2頭と一緒に行く日々のお散歩にも、ペットカートがあるとお散歩コースの選択肢も広がり、「少し遠くまで行ってみようかな?」そんな気持ちにさせてくれます。
ついつい私も普段行かない場所までお散歩してしまいました。
基本的にはシニア犬をカートに乗せ、元気いっぱいの1頭は歩きます。
しかし思いがけず人通りや交通量が多く危険な道では、2頭ともカートに乗せました。
4輪カートなので重心が4点に分散されるため、愛犬が中で動き回っても転倒の心配が少ないほど安定感がありました。
また、前輪は衝撃を吸収するサスペンションが搭載されているので、ちょっとした段差やデコボコの道でも振動が犬たちに伝わりにくいことも安心です。
泥んこになって遊んだ後でも、キャビン内のマットはもちろん、キャビン本体やハンドルカバーも取り外してまるごと洗うことが可能です。汚れを気にせず、色んな場所にお出かけできるのは嬉しいですね。

まとめ


販売代理店にお話を聞いたところ、オートクローズの機能がついたペットカートは、現状日本ではFREE TO GO以外にはないそうです。
今回、使ってみて一番感じたことは、この”自動で折りたたまれて自立する機能” によって、愛犬から目を離す時間が減ったことでした。
お出かけして楽しい時間を過ごす中でも、最も大切なことは愛犬の安全です。便利な機能は飼い主の心に余裕を生み、結果的には愛犬の安全にも繋がります。こうした点も、ペットカートを選ぶ際の大切な基準です。
犬との暮らしの中で、様々な場面で活躍してくれるペットカート。
愛犬の性格やライフステージ、住環境などによって、欲しい機能や形状は人それぞれだと思います。
これから購入を検討されている方や、今お使いのカートに不便さを感じている方は、ぜひ皆さんのライフスタイルや考え得るシチュエーションを思い浮かべながら、愛犬とより多くの楽しみの幅を広げてくれるペットカートを選んでみてはいかがでしょうか。〈PR〉

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