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「防災」の検索結果14件

  • 2023年9月12日
  • 2024年3月11日

🔒迷い犬、無事発見は時間が勝負!万が一の時に役立つ事前準備とその時にすること

迷子と聞くと、どこか他人事と思ってしまう飼い主の方は多いのではないでしょうか。もしも愛犬が迷子になってしまったら…。想像するだけでも恐ろしいことです。しかし毎日のようにSNS上には、いなくなってしまった愛犬を探す飼い主の悲痛な投稿が溢れています。迷子の原因の多くは人間による不注意によるものと考えられますが、被災を受けた迷子などもあり100%完璧に防ぐことはできません。そのため愛犬を迷子にしてしまうリスクは誰しもに潜んでおり、いざという時のために一刻も早く対応できるように事前の対策が大切です。今回は迷子について理解を深め、万が一、迷子になってしまった時を想定し、飼い主として事前にできる対応策を具体的に考えていきたいと思います。

  • 2023年9月05日
  • 2023年10月02日

🔒愛犬と私の「マイ・タイムライン」が行動を変える!〜台風上陸3日前、あなたは愛犬を守るために何をしますか?〜

マイ・タイムラインとは、風水害に対する個人の防災行動計画のことであり、いざという時に慌てることがないよう、「避難に備えた行動(いつ・誰が・何をするのか)」を一人ひとりがあらかじめ決めておくものです。地域や家族構成、生活スタイルや状況などは個々に異なるため、避難に必要な知識や情報を習得しながら、家族で話し合ってマイ・タイムラインを作成することが重要です。特に私たち愛犬家は愛犬と同行避難するため、人間だけで避難するよりも圧倒的に準備や対応すべきことが多く、事前に計画をしておくことで有事の際、行動がスムーズに変化します。愛犬と共にどのように避難を行うのか、調べて学び、イメージを膨らませ、時系列で避難行動を整理しましょう。

  • 2023年5月23日
  • 2024年4月27日

🔒enkara編集長コラムvol.10 エシカル消費と循環型経済。enkaraMarketをはじめた理由。

唐突ですが、私は基本あまり新品を買いません。例えば、息子の身の回りのものは、幼少期から靴と下着以外ほとんどユーズド品。サイズアウトしたものは、再度リユースかアップサイクルします。その利益でまたユーズド品を手に入れて、またサイズアウトして譲ります。この循環フローをずっと取り入れているので、息子の用品は今までほとんどお金がかかりませんでした。(高校生になった息子は特殊なスポーツ競技をスタートしたため、少々新品を購入する機会は増えましたが・・・)

  • 2023年4月22日
  • 2024年4月27日

🔒enkara編集長コラムvol.09 犬の「予防接種証明書」の意義を広めたい

明日、enkara主催オフラインイベント初回「PloggingDogアクション in MARINE&WALK YOKOHAMA」が開催されます。同施設では今後、通年で様々な企画を行う予定です。基本PloggingDogアクションの企画となりますが、私自身が今まで様々な企画を通じて感じてきたこと、そしてenkaraとして広げたいドッグ企画と新しいカタチを追求し、挑戦する1年間になると確信しています。

  • 2023年3月22日
  • 2023年8月30日

《横浜市全域 ペット防災編》災害から犬を守るために飼い主ができること〜保存版〜

2019年enkaraでは「災害から犬を守るために飼い主ができること〜東京23区 同行避難方針比較〜」として東京都23区のペット同行避難に対する区の方針をリサーチしました。4年の月日が経ち、”ペット同行避難”という言葉や認識自体は定着してきているように感じます。今回は日本で最も人口の多い市である”横浜市”の防災体制を例に、災害時の対応や平常時に準備しておかなければならないことを、改めて現在の視点で見ていきたいと思います。

  • 2022年12月06日
  • 2023年9月05日

【静岡市動物指導センター】拠点避難所76箇所へ設置!静岡市獣医師会が提案した「避難所ペットスペース設営ボックス」とは?

災害時、ペットとの「同行避難」を環境省は推奨していますが、全ての避難所でペットの受け入れ準備ができている訳ではありません。その理由として、避難所のスペースや人員不足など物理的な問題の他に、実際に避難所を設営・運営する側の知識や理解度なども挙げられ、ペットの受け入れ態勢は地域によっても差が生じています。こうした問題に対して、静岡県静岡市では非常時に知識の有無にかかわらず誰でも避難所内にペットスペースが確保できるよう、具体的な取り組みを始めました。市の防災担当部署と、動物の担当部署である動物指導センターが連携して取り組む、「避難所ペットスペース設営ボックス」の設置とは一体どのような役割を担うものなのでしょうか。今回は、静岡市動物指導センター小野寺さんにお話を伺いました。

  • 2022年11月25日
  • 2023年8月30日

犬と一緒に公園を散歩したい!青森県弘前市が行う【犬と散歩ができる公園】プロジェクトとは?

近年、公園等で犬を散歩させてはいけないという法律や条例はないにも関わらず、地域によっては公園内の犬の散歩を全面的に禁止する自治体もあり、全面禁止では無いにしても、都心部では以前よりも散歩できる公園が減った___という声も聞くことがあります。公園は誰でも利用できる公共のスペースではあるものの、犬と一緒だと入ることができない。日々、気持ちよく犬と散歩がしたいと願う愛犬家にとっては頭を悩ませる問題です。そんな中、【犬と散歩ができる公園】プロジェクトをスタートした自治体があることを知りました。今回は、プロジェクトの内容や現状、今後について、青森県弘前市 都市整備部公園緑地課 管理係主幹兼係長 成田さんにお話を伺いました。

  • 2022年8月26日
  • 2023年9月12日

犬の手作り防災食(ライフライン停止編)命を守る!ツナたまの野菜リゾット 山﨑枝里

9月から10月にかけて秋の台風シーズンとなり、日本列島にも接近し毎年のように大きな被害をもたらします。台風だけでなく地震や今回のコロナのようなパンデミックなど災害はいつ起こるかわかりません。 防災は特別な備えだけでなく日々の暮らしの中に取り入れておくと、いざという時に慌てず対応すること ができます。今回は、水道や火などが使えない被災状況を想定し、飼い主と犬たちの命を守るレシピです。災害に負けない「知識と備え」を是非アップデートしてくださいね!

  • 2022年7月01日
  • 2023年8月30日

【犬の手作り防災食(ライフラインが使える編)】犬ごはんCookBook #18「馬ハツチップとトマトの豆スープごはん」山﨑枝里

こんにちは!ペット食育協会上級指導士の山崎枝里です。今年の梅雨の期間はとても短く、すでに関東甲信、東海、九州南部地方は異例の早さで梅雨明けが発表されましたね。この時期になるとここ数年、天気予報などで「梅雨末期の大雨に警戒してください」などの言葉を耳にすることが増えてきました。この数年梅雨末期の長雨は日本各地で大きな被害をもたらし、昨年7月初旬に発生した静岡県熱海市の土石流災害の被害も記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。梅雨が終わると今度は台風も到来します。災害はいつどんな時に起こるかわかりません。日々の暮らしの中へ少しずつ取り入れて不測の事態が起きても冷静に行動できるようにしましょう。今回は、水道や火などを使える状況を想定し、乾物をフル活用して簡単にできる飼い主と犬を守る防災ごはんをご紹介します。とっても簡単で「いつも」も「もしも」も美味しく食べられるレシピです。知識と備えは家族みんなのお守りになります。是非お役立てくださいね。

  • 2022年1月06日
  • 2023年8月30日

犬ごはんCookBook #12「胃腸いたわる鱈の養生ミルクスープ」山﨑枝里

年末のクリスマスパーティー、お正月のご馳走、家族みんなで過ごした楽しい時間。でも、ふと気づくと…ご馳走続きで飼い主さんと犬たちの胃腸は、なんだかお疲れではありませんか?お正月明け"1月7日に七草粥を食べる"という風習も、今年1年の無病息災を願う意味がありますが、年末や正月のご馳走で疲れてしまった胃腸を休めるという大事な役目もあります。七草粥の食材も取り入れ、寒い季節にもピッタリのお腹に優しい食事で、飼い主さんも犬たちも胃腸をいたわりましょう。

  • 2021年9月01日
  • 2023年10月02日

🔒【保存版】犬を守るための防災計画チェックリスト!(MiniBookダウンロード付)

犬が災害を乗り切るための「危機管理」は飼い主の責任です。犬を守るためには災害時の「自助」を高める必要があります。そのため、常に危機感を持って事前の情報収集と準備がとても大事です!犬を守るための防災計画を、この機会にぜひチェックしてみましょう。

  • 2019年11月19日
  • 2023年10月02日

🔒災害から犬を守るために飼い主ができること〜東京23区 同行避難方針比較〜

日本各地に甚大な被害をもたらした台風19号が上陸してから1ヵ月が過ぎました。 今もなお避難所での生活や在宅避難を余儀なくされている方々が多くいらっしゃいます。 被災を受けた多くの方が1日も早く、平穏な日常に戻れることを祈念しております。今回の災害を受け、enkaraメンバーの体験と共に墨田区役所防災課へ取材した内容を10月16日に記事掲載しました。あれから1ヵ月。今回は、もう少し広域に東京23区それぞれの自治体がどのような方針や対策、対応を取っているのか、改めてリサーチを行いました。

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VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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