犬と暮らす子どもたちのストーリー「さんぽのとき いっしょに歩いていて歌いたくなるんだ」

#03 ソウスケ 5さい 栃木

 

SOSUKE’S
MOM
ずっと犬といっしょにすごしてきたけど今どんなことを思う?
SOSUKE
たのしいきもち。
いつもにわでみんなとはしってあそぶんだ。
SOSUKE’S
MOM
犬のどんなところがすき?
SOSUKE
しっぽがすき。
ごはんのときとあそぶときにぶんぶんふってるよ。
SOSUKE’S
MOM
犬ってどんないきものだとおもう?
SOSUKE
そーくんやかぞくのみんなをまもってくれる。
そーくんも犬たちをまもってるよ。
ちこはちっちゃいのにそーくんよりもおねいちゃんなんだ、ふしぎだね。
SOSUKE’S
MOM
いっしょにしてなにがたのしい?
SOSUKE
いっしょにくらしていることがたのしいよ。
さんぽのときいっしょにあるいていてうたいたくなるんだ。
SOSUKE’S
MOM
犬がいなかったらどう思う?
SOSUKE
かなしいとおもう
SOSUKE’S
MOM
犬となにをしてみたい?
SOSUKE
かけっこしてみたい。
かくれんぼもしたいな。

 

 

犬と共に育児をされてきて感じる想い
SOSUKE’S MOM

私自身は中学の頃から犬と生活を始めたので、生まれた時から犬と一緒に暮らす感覚ってどんな感じなんだろうと興味津々で今回息子に質問をしました。
実際に聞いてみるとテレビで見るような感動的なシーンはほとんどなく、普通…。
以前より息子にとって日常で人間の家族同士のような感覚なのでは?と感じていましたが、今回の質問でそれをより確信させてくれました。
そこに居ることが当然、お互い自分の時間は自分の時間、一緒に遊ぶときは遊ぶ、飽きれば終わる、邪魔されれば喧嘩する(息子が一方的に怒ってるのですが笑)…
なので、改まって「どこが好き?」と聞いたときの悩みようは面白かったです。
「好きなんだけど、一緒にいすぎてどう答えて良いかわからない」という感じでした。
我が家は一人っ子ですが、私の中では4人兄弟の3番目です(笑)

お互いに思いやりを持って、順番があることを学び、時にはお兄ちゃんになって我慢したり、時には精神的に頼ることもあったり、自分のものをみんなに分けてあげることもあります。犬たちとの暮らしの中で思いやりのある子に育っていると思います。

環境への取り組みと価値がマークでわかる犬と人のマーケット

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VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。 最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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