2019年9月26日
 

「日本ドッグサップ協会」協力団体加盟のお知らせ

NewsRelease

enkaraは、2019年9月25日「日本ドッグサップ協会」の協力団体に加盟し、国内で行われるドッグサップ活動へのサポートをさせて頂くことになりました。

日本ドッグサップ協会は、犬と人間で行うドッグサップ(スタンドアップパドルボード)の普及発展を目的として設立された協会です。
ドッグサップ最大の魅力は、パートナードッグと一緒に自然を感じ、遊びながらコミュニケーションを学ぶことです。
しかし、アウトドアを共に楽しむには危険が伴うことも事実です。
日本ドッグサップ協会は、安心安全にドッグサップを楽しむための正しい知識と技術を伝え、指導するという役割も担っています。

 

2019年9月16日、 本協会を運営する spesアクティビティ那須が主催となり「第1回那須ドッグSUPレース」が矢の目ダム湖で開催されました。
あいにくの天気の中での大会となりましたが、総勢100名と100頭という沢山の方々が参加。
漕ぎながら浴びる水しぶきに雨も加わり、ビショビショになって楽しんだレース。
ゴール後の、共にレースに臨んだパートナードッグを称える飼い主さんの笑顔と、誇らしげな犬たちの姿が印象的でした。

飼い主とパートナードッグが共に自然を感じ、1つのボードに乗って協力して目標を共有する時間。
こうした豊かな経験を通して信頼関係を築く姿は、enkaraの目指す「犬と人間の理想とする姿」です。
そして何より、犬たちと心から共感を分かち合い楽しむこと!スポーツはそれが実現できると考えています。
様々な企画や取材を通じてenkaraプロジェクトの一環として、ドッグサップに参加させて頂くことになりましたので、今後もどうぞご期待ください。

enkara

〈 協  力 〉日本ドッグサップ協会
spesアクティビティ那須

〈関連記事〉いぬちゃれ SUP in 那須「矢の目ダム湖レポート」

>VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。 最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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