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聞く犬の情報

  • 2022年12月20日
  • 2023年9月07日

犬と歩く世界 イギリスで犬と暮らす日常〜ロンドン〜 長谷川未奈

お久しぶりです!未奈です。イギリスにしては異常なほど暑かった夏が、あっという間に過ぎ去り、例年より暖かい秋を喜んでいる間に、もうすっかり厚手のコートと長靴で散歩に出かける季節になりました。だいぶ遡ってしまいますが、今回は夏の少し前にセサミと電車に乗ってロンドンへ行った時の様子をお伝えします。

  • 2022年12月13日
  • 2023年8月30日

犬ごはんCookBook #24「鱈と蕪のリーステリーヌ」 植村遊希

さあ!ワクワクする年末年始が待っています!今回のレシピは、クリスマスパーティーや年末年始の集まりに家族みんなで味わえる、目にも華やかな冷菜のご紹介です。「透明の層」と「白い層」の2層に分かれているので、取り分けた時の断面も美しいですよ。飼い主さんのための簡単ヘルシー万能ソースのレシピもご紹介しますので、ぜひアレンジを楽しんでお召し上がりください。ちょっと手間がかかる工程もありますが、丁寧に作業をする時間も豊かなものです。忙しい日々をお過ごしかと思いますが、特別な日にはちょっぴり面倒なお料理を、時間をかけて作ってみませんか?

  • 2022年12月06日
  • 2023年9月05日

【静岡市動物指導センター】拠点避難所76箇所へ設置!静岡市獣医師会が提案した「避難所ペットスペース設営ボックス」とは?

災害時、ペットとの「同行避難」を環境省は推奨していますが、全ての避難所でペットの受け入れ準備ができている訳ではありません。その理由として、避難所のスペースや人員不足など物理的な問題の他に、実際に避難所を設営・運営する側の知識や理解度なども挙げられ、ペットの受け入れ態勢は地域によっても差が生じています。こうした問題に対して、静岡県静岡市では非常時に知識の有無にかかわらず誰でも避難所内にペットスペースが確保できるよう、具体的な取り組みを始めました。市の防災担当部署と、動物の担当部署である動物指導センターが連携して取り組む、「避難所ペットスペース設営ボックス」の設置とは一体どのような役割を担うものなのでしょうか。今回は、静岡市動物指導センター小野寺さんにお話を伺いました。

  • 2022年11月29日
  • 2023年8月30日

いつもの散歩にゴミ拾いをプラスオン! PloggingDogアクションSTORY #10 小雪さん&ちゃこ&とんぺい(神奈川県在住)

「犬と暮らす人はマナーが素晴らしいと多くの人に認知してもらいたい!」その想いから2021年3月にスタートしたPloggingDog(プロギングドッグ)は、愛犬と一緒にいつもの散歩にゴミ拾いをプラスオンするアクションです。犬と暮らす日常に新しいマナーを追加することで、楽しく健康的に《犬の社会的地位向上》を目指しています。コロナ禍の新しい生活様式に対応し、どこか1ヶ所に集まるのではなく、Instagramでメンバーが繋がり、距離を保ってどこからでも自由に誰でも参加できます。世界中へ広がるこの活動に参加されているメンバー、それぞれのストーリーを紹介する連載。第10回目のインタビューは、神奈川県にお住まいの小雪さんと愛犬ちゃこちゃん&とんぺいくんです。”PloggingDogアンバサダー”も務めていただいている皆さんの活動ストーリーをご紹介します。

  • 2022年11月25日
  • 2023年8月30日

犬と一緒に公園を散歩したい!青森県弘前市が行う【犬と散歩ができる公園】プロジェクトとは?

近年、公園等で犬を散歩させてはいけないという法律や条例はないにも関わらず、地域によっては公園内の犬の散歩を全面的に禁止する自治体もあり、全面禁止では無いにしても、都心部では以前よりも散歩できる公園が減った___という声も聞くことがあります。公園は誰でも利用できる公共のスペースではあるものの、犬と一緒だと入ることができない。日々、気持ちよく犬と散歩がしたいと願う愛犬家にとっては頭を悩ませる問題です。そんな中、【犬と散歩ができる公園】プロジェクトをスタートした自治体があることを知りました。今回は、プロジェクトの内容や現状、今後について、青森県弘前市 都市整備部公園緑地課 管理係主幹兼係長 成田さんにお話を伺いました。

  • 2022年11月18日
  • 2023年12月16日

犬と歩く世界 ドイツ・NRW州デュッセルドルフで犬と暮らす日常 〜ヨーロッパ最大の日本人街とペットフレンドリーな環境〜樋口 真奈加

はじめまして。ドイツ、NRW(ノルトライン=ヴェストファーレン州)・デュッセルドルフに在住している樋口真奈加と申します。愛犬は、マルチーズとミニチュアダックスフンドのミックス犬、6歳の男の子ペロです。ペットフレンドリー大国ドイツから、ヨーロッパの旅をテーマに犬との暮らしを連載でお届けします。第1話は、私たちが暮らす「デュッセルドルフの街」をご紹介します。

  • 2022年11月11日
  • 2023年8月30日

犬ごはんCookBook #23 「木枯らし吹く夜に ラムの白湯糀鍋」山﨑枝里

皆さんこんにちは!ペット食育協会上級指導士の山﨑枝里です!ここ最近、日が暮れるのもだいぶ早くなり、ラナとの散歩も冷たい風を感じるようになってきました。立冬(2022年は11月7日〜11月21日)を迎え木枯らしが吹き、暦の上では冬が始まります。犬たちもヒトと同様、日照時間が短くなるとセロトニンの分泌低下による自律神経の乱れや、寒さで新陳代謝が落ち体内の気や血液が滞り、巡りが悪くなることで体調を崩す子が増えてきます。薬膳の観点から、冬は冷えにより「腎」の働きが低下しやすくなるため「腎のケア」と「冬の冷えと乾燥からしっかりと体を守るケア」がポイントとなります。今回は、からだを温める作用が高く腎ケアにも優れた羊肉と胃腸を元気にする糀甘酒のレシピです。身体にやさしく染みわたる癒しのお鍋で、冬の寒さに負けないからだを作っていきましょう!

  • 2022年11月04日
  • 2023年8月30日

【最新版】”動物愛護管理法”改正の全ポイント!どんな違反や罰則があるの?徹底解読!

約50年前、1973年に制定された「動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護管理法)」は、今まで1999年、2005年、2012年にそれぞれ法改正が行なわれています。2019年に4度目となる法改正が行なわれ、”動物取扱業のさらなる適正化”や”動物の不適切な取扱いへの対応の強化”を目的とし改正されました。記憶に新しい”数値基準”や”マイクロチップ装着の義務化”などは2019年の法改正によるものです。新しい法律が決まると、いつからその法律をスタートさせるか”施行期日(施行日)”が決められます。2019年6月にそれまでの「動物愛護管理法」の一部を改正することが決まりましたが、改正した法律を全て同じ日に施行するのではなく、2020年から2022年にかけて、施行期日を三段階に分けて施行されることになりました。段階的に施行されたため、記憶が曖昧になってしまったり、内容を把握しきれていない方も多いかもしれません。本記事では、2019年の最新法改正のポイントをまとめてご紹介します。

  • 2022年10月21日
  • 2023年10月14日

犬ごはんクックブック#22「かぼちゃのムースケーキ〜ハロウィンver〜」宮前真樹

ワイマラナーのエルマーと暮らす料理研究家 宮前真樹さんがサステナブルな食材を取り入れながら、食事の時間をより豊かに楽しんでいただけるように、犬の手作りごはんレシピを作り方とポイントを交えてご紹介。10月はハロウィンですね。昨年は、「サメと紫キャベツのハロウィンごはん」をご紹介させていただきましたが、今年は食後のデザートに「かぼちゃのムースケーキ」をご紹介します。愛犬とシェアして、栄養満点のヘルシーで優しいスイーツを一緒に召し上がれ♪ハッピーハロウィン♪

  • 2022年10月18日
  • 2023年10月03日

誰が該当するの?保護犬の厳しすぎる譲渡条件を改めて考える 〜東京都 認定保護団体 譲渡条件一覧〜

犬を迎える選択肢の一つである”譲渡”。愛護センターや保護団体、友人知人など様々な場所から犬を譲り受けることが出来ますが、譲渡条件や手続きなどについては、その相手や機関によって様々です。それぞれ独自の”譲渡条件”を設けており、そこには譲り渡す側の譲渡に対しての考え方が大きく反映されています。譲渡対象となる犬たちを取り巻く環境や人々のライフスタイルや思考の変化が見られる今、譲り渡す側のスタンスも、社会に合わせて柔軟に変化していくことが求められています。条件が厳しすぎることで、結果譲渡ではなくペットショップから犬を迎えたという話は非常に多く聞かれます。保護犬の存在や殺処分の問題について、殆どの日本人が認知しているにも関わらず、何故保護犬や余剰犬を迎えられないのか___具体的に今後どのような変化が必要となっていくのか、私たちはまず一般的な”譲渡条件”の基準や背景など現状を知ることからスタートし、改めて皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

  • 2022年10月14日
  • 2023年8月30日

犬と歩く世界 フランス ロワールで犬と暮らす日常 〜冬支度とヘーゼルナッツの季節〜 セムめぐみ

美食と愛の国フランスからボンジュール!セムめぐみです。フランスの中央部のロワールの古城郡に囲まれた小さな田舎町に2年前に移住し、物静かな夫、お転婆三姉妹(12歳、10歳、7歳)、人懐こい愛犬キングキャバリアのYUZU、食いしん坊の雌鶏4羽で賑やかな毎日を過ごしています。YUZUは、2019年12月生まれの3歳です。私たち家族と一緒にコロナ渦の飛行機に乗ってフランスにやってきました。鶏たちは、町の生ごみ削減プロジェクトの一環でお迎えした子たちで毎日新鮮な卵を産み落としてくれています。今後「四季と手仕事と犬の暮らし」をテーマに連載でお届けしていきます。第1話はフランスから「冬支度とヘーゼルナッツの季節」をご紹介します。

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VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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