DOG SUP(ドッグサップ)を楽しもう!in那須 矢野目ダム湖

犬と自然と遊ぶ DOGサークル INUCHALLE(いぬちゃれ)から、“犬と遊ぶ“をテーマとしたドッグアクティビティコラム。
今回は、5月に開催された第1弾いぬちゃれ SUP in 那須 矢の目ダム湖レポートです。
犬たちと一緒に美しい湖面をスイスイと進む中で、流れる爽やかな風が心地よさそう。
どんな世界が見えるのかな?
初心者でも犬たちと一緒にドッグアクティビティが楽しめるコツも合わせてお届けします。

犬たちと一緒にアウトドアで遊ぶコツ

5月の新緑が美しい那須。
第1弾のドッグアクティビティとしてレクチャーガイドを受けながら、犬と一緒にダム湖でSUPチャレンジ!この日は、DOGサークル「いぬちゃれ」の始動でもありましたが、参加は人間9名&犬11頭で募集と同時に満員御礼。

活動主旨に賛同していただき、犬たちと自然の中で一緒に遊び体験したいという、意欲にあふれた頼もしく素敵な仲間たちとアクティビティをすることが出来ました。

いぬちゃれでは、ただ単に自分勝手にアクティビティを楽しむだけではなく、「社会的ルールやマナーを守りながら人と犬と安全に安心して遊ぶ」をモットーに、モラルやルール啓蒙も併せて行いながら活動しています。

今回の参加者は初心者が多数ということもあり、ドッグアクティビティに参加する際の注意事項などを事前に周知し、安心して当日参加していただきました。

今回は、犬たちと一緒にアウトドアで遊ぶコツでもある、いぬちゃれ参加時の共通ルールを少しだけ紹介します。

◉現地到着直後に犬は出さず。落ち着かせてから車から降ろす。
◉初対面の犬が多数なのでリーダーのアドバイスを優先とし、犬たちの様子を見ながら対応。
◉犬とアウトドアを楽しむことは”危険と隣り合わせである”という意識の徹底。
◉リスク回避するための行動や予備知識の周知。
◉自分の犬たちをコントロールする重要性。

自然に触れる前に、まず全体的な意識向上も目指します。
その上で、自然の中で犬たちと思いっきり遊んで楽しみます

SUPで遊ぶと見えるもの

カヌーとは違って湖面に近く、水の上をあめんぼみたいにスイスイ進む感じが、より自然に近くて気持ち良いSUP。
犬と一緒に、漕ぎながら風や水しぶきを浴びて、時には一緒に泳いだり、自生する木々の景色を360度見渡す体験は非日常そのもの。
最初は慣れなくて恐る恐るの犬たちも、次第に慣れて、自信がついて____凛々しく乗ってる姿が頼もしく感じるように。
その姿を見ていると、ほんの数時間でも気持ちの変化や成長が感じられます。
犬たちと一緒に体験するSUPでは、乗り降りや漕いでる最中など、お互いに協力をしながら進めるシーンも多く、犬と人間の意思疎通も不可欠です。

モラルとルールの重要性

最後の集合写真もいぬちゃれのモットー。
「マテ」をしっかり守る!
身体を思いっきり使って満たされた後の犬たちは、とても良い顔で飼い主さんの「マテ」の指示を真面目に守ってくれます。

今回、いぬちゃれの主旨にご理解とご協力をいただき、参加者全員、怪我も事故も無く、安心安全に犬たちと水上散歩で水遊びをする事が出来ました。参加者からの声として、

「思い切って申し込んで本当に良かった」「犬達が楽しそうで嬉しかった」「うちの犬がみんなと並んで写真を撮れるなんて信じられない」

など、嬉しい感想も多くいただき、ドッグアクティビティの魅力を体感していただけたようです。

何よりも大切なことーー
”犬とアクティビティを楽しむことを受け入れてくださる側”にもご迷惑をかけず、モラルを守り、多くの方に犬と遊ぶことを歓迎していただけるように配慮をすることで、「愛犬と自然の中で共感、共有する時間をめいいっぱい楽しみたい!」が実現します。

これからも犬たちの社会的地位向上を目標に、スマートに楽しく身体を思いっきり使って犬たちとアクティビティを体験します!

次回は、2019年6月に行われた、ハイキング@奥日光のレポートをお届けします。お楽しみに♪