いぬびと 〜犬と暮らす人たち〜 #05 milo(graphic designer)

いぬびとは、犬と暮らす人たちの個性あふれる日常のヒトコマを紹介します。
犬と暮らす家族の数だけ、犬と人の暮らし方があります。
でもそんな皆さんに共通することは、犬が大好きな人たちの日常は、犬たちへの愛で溢れているということ。
犬好きによる 犬好きのための 犬愛溢れるインタビュー。
第5回は、東京から新潟へ移住し生活するグラフィックデザイナーmiloさんをご紹介します。

enkara:「犬たちと暮らす日常の中で大切にしていることは?」
milo:「犬たちがシニアになった今、小さな変化に気づける飼い主でありたいなと思います。犬を迎えてからずっと大切にしてきたことは、人間との生活の中でこの子たち自身のストレスがなるべく少なく様々なことに順応できる子になれたらいいなという思いです。
容姿や年齢、性別問わず人が好きであることや災害時でもケージレストできるとか、私が病気や事故で入院したり万が一亡くなっても、預けやすかったり、引き取ってもらいやすいような子に。万が一の時に引き取ってくださる方もそうなる前に決めておくことが大切だと思っています。過去の失敗や経験で学んだことがある中で、『まさかの事態は起きる』と肝に銘じるようにしています。」

enkara:「犬と共に東京から自然豊かな今の環境に移り住まれて10年以上が経過した今、1番感じる変化を教えてください」
milo:「都会育ちと田舎育ちではそれぞれの良い点がありますが、端的に言うと『全く違うなぁ』と感じています。
よく、自然いっぱいの環境でいいですね!と言われますが、都会育ちでも良い点が沢山あると思っています。田舎は都会では思ってもみなかった、医療の面や自然との共生で苦労をすることも多くあります。犬たちと過ごす時間が増えたことで食事や健康など細かい部分に目が届くようになったことは良かったと思っています。」

enkara:「犬のどんなところが好きなのでしょうか?」
milo:「子どもの頃から私の生活にいつも犬が居ました。
最近は私が子どもの頃と比べると犬の生活様式は全く変わりましたが、それによって新しく学ぶことも多く、ドッグショーや資格など様々なことにチャレンジすることが出来ました。まだまだ学ぶことは山のようにありますが、私は犬たちから『一生学ぶこと』を教えてもらいました。毎日刺激をもらう大切な存在です。」

miloさんにとって“犬“とは?
学ばねばならないことを沢山気づかせてくれる
大切な家族や親友のようになれる存在。

「私は犬たちから『一生学ぶこと』を教えてもらいました。毎日刺激をもらう大切な存在です。」そう話すmiloさんのメッセージを伺い、まさにmiloさんにとって犬たちは人生のパートナーなのだと深く感銘を受けました。
真摯に向き合うこと。相手に向き合う中で、自分の本質を知ること。そして常にアップデートを行い、備えを怠らないこと。私自身も犬たちとの暮らしの中で常に感じてきた思いです。犬たちとの暮らしは、改めて本当に尊いものですね・・・

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VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。 最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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