CATEGORY

enkaraメンバーシップ限定

  • 2023年9月19日
  • 2023年10月02日

🔒【徹底図解】日本の犬の流通を可視化する〜うちの犬ってどこから来たの?犬の流通まとめ

これまで、日本の現状における”犬の流通”について、流通毎に分けて可視化し問題を紐解いてお伝えしてきました。犬を取り巻く様々な問題がある中で、なぜenkaraは”犬の流通”についてここまで重要視しているのか。それは”犬の流通”こそが、ダイレクトに”犬たちの幸せや健康、そして未来”に繋がると考えているからです。流通過程での死亡も多く、現状、日本の犬の流通の構造は、残念ながら不健全な形であると言わざるを得ません。今後どのように変化していくことが望ましいのか。その対策を講じるには、先ずは流通の全貌を理解し、どこに問題があるのかを見定めることが重要です。今回は、これまでに公開してきた「TYPE1野良犬と野犬」から「TYPE4保護団体」までの全ポイントをまとめてお伝えします。

  • 2023年9月12日
  • 2024年2月01日

🔒犬の迷子、無事発見は時間が勝負!万が一の時に役立つ事前準備とその時にすること

迷子と聞くと、どこか他人事と思ってしまう飼い主の方は多いのではないでしょうか。もしも愛犬が迷子になってしまったら…。想像するだけでも恐ろしいことです。しかし毎日のようにSNS上には、いなくなってしまった愛犬を探す飼い主の悲痛な投稿が溢れています。迷子の原因の多くは人間による不注意によるものと考えられますが、被災を受けた迷子などもあり100%完璧に防ぐことはできません。そのため愛犬を迷子にしてしまうリスクは誰しもに潜んでおり、いざという時のために一刻も早く対応できるように事前の対策が大切です。今回は迷子について理解を深め、万が一、迷子になってしまった時を想定し、飼い主として事前にできる対応策を具体的に考えていきたいと思います。

  • 2023年9月05日
  • 2023年10月02日

🔒愛犬と私の「マイ・タイムライン」が行動を変える!〜台風上陸3日前、あなたは愛犬を守るために何をしますか?〜

マイ・タイムラインとは、風水害に対する個人の防災行動計画のことであり、いざという時に慌てることがないよう、「避難に備えた行動(いつ・誰が・何をするのか)」を一人ひとりがあらかじめ決めておくものです。地域や家族構成、生活スタイルや状況などは個々に異なるため、避難に必要な知識や情報を習得しながら、家族で話し合ってマイ・タイムラインを作成することが重要です。特に私たち愛犬家は愛犬と同行避難するため、人間だけで避難するよりも圧倒的に準備や対応すべきことが多く、事前に計画をしておくことで有事の際、行動がスムーズに変化します。愛犬と共にどのように避難を行うのか、調べて学び、イメージを膨らませ、時系列で避難行動を整理しましょう。

  • 2023年7月21日
  • 2024年1月01日

🔒enkara編集長コラムvol.12ビジネスチャンスを狙う!?犬のマッチングサイト問題

先日、新たな犬の流通経路として「フェイクブリーダー」の記事をリリースしました。皆さま、読んでいただけましたでしょうか?この数年で急拡大しているマッチングサイトに潜む新たなブリーダーの形です。この情報を通じて、少しでも多くの気付きや何かのきっかけに繋がれば幸いです。今回、フェイクブリーダーというまだ誰も発信していない新たな区分をリリースするにあたり、どんな背景があったのか、今回は「マッチングサイト」の進出について皆さまに私の想いをお話しできればと思います。

  • 2023年7月18日
  • 2023年10月17日

🔒悪徳ブリーダーに代わる新たな闇「フェイクブリーダー」〜優良ブリーダーに化ける偽物ブリーダーは何処にいるのか〜

一般的なブリーダーサイトでもよく目にし、一見すると素晴らしい、理想的な犬舎を持つ優良ブリーダーのように見えるため、犬を迎えたいと考えている人たちに自然と溶け込み、身近な流通となりつつあります。あたかも優良ブリーダーであるかのように感じさせる、偽物ブリーダーの存在。本記事ではリアルな情報を踏まえ、フェイクブリーダーについてお伝えします。

  • 2023年7月02日
  • 2024年1月01日

🔒enkara編集長コラムvol.11ある国で生きる犬たちの話(韓国 現地レポート編)

文化や風習、価値観など あたり前とされていることは国境を越えると驚くほど異なることが多い__だからこそ人間と共に生きる犬たちにとって、生まれた国の文化は生涯密接に影響を受けることになります。コロナウイルスで海外渡航できなかった約3年という長い期間もようやく明け、従来通りに国境を超え異国を知ることが自由になった今、改めて多様な価値観と共に生きる犬たちを知りたいと思い、1つ目の国としてまず韓国へ渡りました。

  • 2023年6月14日
  • 2023年10月02日

🔒なぜ犬のワクチン接種が必要なの?〜愛犬以外にも意識を向ける先に、日本の犬の自由がある〜

「毎年、犬のワクチン接種をする必要ってあるの?」「副作用が怖い。」「うちはワクチンを打たない方針なんです。」などなど____犬との暮らしも長くなってくると、正直様々なタイプの飼い主さんに出会うため、愛犬へのワクチン接種に関して多種多様な考えや選択を伺ってきたように思います。でも、その短絡的な愛犬主体のチョイス、本当に続けていて大丈夫ですか?今、耳が痛い、考えが違う___そう思った貴方にこそ、一度固定概念を外して読んでいただきたい犬のワクチン接種についての情報をお届けします。

  • 2023年5月23日
  • 2024年1月07日

enkara編集長コラムvol.10 エシカル消費と循環型経済。enkaraMarketをはじめた理由。

唐突ですが、私は基本あまり新品を買いません。例えば、息子の身の回りのものは、幼少期から靴と下着以外ほとんどユーズド品。サイズアウトしたものは、再度リユースかアップサイクルします。その利益でまたユーズド品を手に入れて、またサイズアウトして譲ります。この循環フローをずっと取り入れているので、息子の用品は今までほとんどお金がかかりませんでした。(高校生になった息子は特殊なスポーツ競技をスタートしたため、少々新品を購入する機会は増えましたが・・・)

  • 2023年5月16日
  • 2023年10月02日

🔒その草むら大丈夫?犬と農薬(除草剤・殺虫剤)についてアップデート!〜見えない危険から犬を守る〜

5月に入り美しい新緑やみずみずしい草花を楽しみながらのお散歩は、いつにも増して気持ちの良いものですよね。しかし美しい花木の健康を守るために”農薬”を使った管理が行われていることを忘れてはいけません。さらに農薬は花木を病害虫から守る以外の用途としても使用されているため、その存在に気づかず生活していることも少なくありません。農薬は犬たちにとって中毒を引き起こす危険性があることから、多くの飼い主の方が注意していることでしょう。しかし農薬とは無縁な生活だと思っていても、実際はどんな生活環境であっても飼い主は農薬の危険から愛犬を守る必要があるのです。今回は、犬たちにとって危険な農薬の影響からどのように守っていけるのか、まずは農薬について基本から学んでいきます。普段の散歩コースやよく行く場所などを思い浮かべながら読んでみましょう。

  • 2023年4月22日
  • 2024年1月07日

enkara編集長コラムvol.09 犬の「予防接種証明書」の意義を広めたい

明日、enkara主催オフラインイベント初回「PloggingDogアクション in MARINE&WALK YOKOHAMA」が開催されます。同施設では今後、通年で様々な企画を行う予定です。基本PloggingDogアクションの企画となりますが、私自身が今まで様々な企画を通じて感じてきたこと、そしてenkaraとして広げたいドッグ企画と新しいカタチを追求し、挑戦する1年間になると確信しています。

  • 2023年4月11日
  • 2023年10月02日

🔒【令和4年最新版】環境省発表統計数値をenkara視点で紐解く!

2021年4月1日から2022年3月31日までを対象期間とした、令和3年度における「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」について、環境省から統計資料が正式発表されました。例年年末に発表されてきた統計資料ですが、令和3年度の資料については3ヶ月遅れて今年3月に発表され、最新版ではありますが対象期間が2021年4月から1年間というコロナ禍の規制も多かった時期となります。

  • 2023年4月05日
  • 2024年1月07日

enkara編集長コラムvol.08 自分軸でコトやモノを愛犬へ選択するために必要なこと

先日、第12回インターペットへ行ってきました。まなぶ会員の皆さまの中にも来場された方がいらっしゃったのではないでしょうか?皆さんはどんなことを感じましたか?今回の編集長コラムでは、私自身がインターペットで感じたお話をさせていただきたいと思います。

 data-eio=VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」" width="1280" height="768" >

VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

CTR IMG