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インタビュー

  • 2020年4月27日
  • 2023年8月22日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「ふたりの姿をみていると心がふわっと温かくなります」

トキに助けられているなぁと感じています。泣いている息子のそばに駆け寄ったり、並んでお昼寝をしたり、自分のおもちゃを貸してあげたり、そんな光景を目の当たりにするたび、日々の忙しさで余裕をなくしがちな心がふわっと温かくなります。前までトキは、私や夫のことを独り占めできたのに、息子が誕生してそうはいかなくなってしまった。でもそのことをトキなりに理解して受け入れて、今は息子のお兄ちゃんとして、その役割をしっかり果たしてくれています。本当に犬ってすごいなって思います。息子が成長するにつれて、ふたりの関係性も少しずつ変化していくと思うのですが、それを見るのが今からとても楽しみです。これからもたくさんの思い出を一緒に作っていきたいです。

  • 2020年3月23日
  • 2023年8月21日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「ふぁんちゃんのつるつるのおめめ」

息子は、産まれた時からふぁん太と一緒です。私自身は小学生の頃から犬を飼い始め、色んなことを犬に教えてもらったので、こんなに小さいうちから犬と育っていくことが羨ましいなと思います。4歳のふぁん太と2歳の息子は本当の兄弟のよう。普段は、まだまだやんちゃなふぁん太ですが、息子がリードを持つと歩幅を合わせてゆっくり歩いてくれたり、後ろを気にしたりとても優しいお兄ちゃんなんです。そんなふぁん太のことが息子も大好きで、ふわふわのおしりに顔を埋めたり、抱きついたりしています。私に怒られた時もふぁん太の背中に抱きついて泣いていました(笑)最近ではボール投げをしたり、かくれんぼをして一緒に遊べるようにもなりました。この2年間だけでも2人の関係は日々大きく変わっていきました。これからお互いが成長していく中で、きっと私たち親からは伝えられない大切なことをふぁん太はたくさん息子に教えてくれると思います。まだまだこれからいっぱい思い出を作っていきたいです!

  • 2020年3月15日
  • 2023年8月20日

犬と暮らす子どもたちのストーリー“お兄ちゃんスイッチがON!頼れる優しい姿に感動“

れおは、娘が産まれる1年前に迎えたので、新生児の時からずっと一緒に過ごしています。最初れおは、娘に対して『何だこの生き物は?』と戸惑っていましたが、一緒に過ごす中で、お兄ちゃんスイッチがONになったみたいで、れおの上に娘が乗ってもじっと耐えて、危なくないタイミングで起き上がったり、今では少し離れたら娘を追いかけて横についたり、娘が危険なタイミングでもワン!と吠えたりします。本当に優しくて頼れるお兄ちゃんで、その姿に日々感動を貰っています。

  • 2019年12月27日
  • 2023年8月30日

犬の似顔絵と対話から生まれるアートが持つ可能性(元繁殖犬と新たな家族の物語)

モネは、約200頭が暮らす繁殖施設崩壊現場から動物保護団体に保護された元繁殖犬。その壮絶な過去を感じさせることもなく、持ち前の明るさで周囲を明るく照らします。モネを家族として迎えた長友心平さんは、犬の似顔絵を始め多くのアートを描く画家でもあり、保護犬啓蒙活動の一環として保護犬たちの似顔絵を描いています。今回は、長友さんご自身が犬の似顔絵を描くきっかけになった出来事や似顔絵、アートに込める想い。そして、元繁殖犬モネとの出会いと、その後の心境の変化をご紹介します。

  • 2019年12月20日
  • 2023年8月30日

バリ島のリアルな動物保護事情とここから目指す未来(後編)〜インドネシア バリ島在住 加納さん〜

動物保護のカタチは、国や地域によって大きく異なります。その理由は経済や環境、教育や宗教観など様々です。1つ認識をしておきたいのは”日本のカタチ”が基本でも標準でもないということ。他の価値観を知ることで日本の動物保護も日本にあったカタチで変化を期待できるのではないか?様々な国や地域で犬の保護に向き合う方たちのインタビュー連載がはじまります。視野を広げることやイメージすることはどんなことでも大切だから。海外の犬の保護事情 第1回目は、インドネシア バリ島在住の加納さんご夫妻です。ご夫婦二人で犬猫の保護活動を行いながら、現在預かりの犬(2頭)も含めて17頭と犬たちと共にバリ島で暮らしています。記事は、前編と後編に分けてお届けします。今回は後編「バリ島のリアルな動物保護事情とここから目指す未来」をご紹介します。

  • 2019年12月18日
  • 2023年8月30日

バリ島で行う動物保護のカタチ(前編)〜インドネシア バリ島在住 加納さん〜

動物保護のカタチは、国や地域によって大きく異なります。その理由は経済や環境、教育や宗教観など様々です。1つ認識をしておきたいのは”日本のカタチ”が基本でも標準でもないということ。他の価値観を知ることで日本の動物保護も日本にあったカタチで変化を期待できるのではないか?様々な国や地域で犬の保護に向き合う方たちのインタビュー連載がはじまります。視野を広げることやイメージすることはどんなことでも大切だから。海外の犬の保護事情 第1回目は、インドネシア バリ島在住の加納さんご夫妻です。ご夫婦二人で犬猫の保護活動を行いながら、現在預かりの犬(2頭)も含めて17頭と犬たちと共にバリ島で暮らしています。記事は、前編と後編に分けてお届けします。今回は前編「加納さんが行う動物保護のカタチ」をご紹介します。

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VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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