犬と暮らす子どもたちのストーリー「ビッケがごみを食べないように散歩中にごみ拾いを」Nina

#39 にいな 10歳 ビッケ 8ヶ月(東京都)

 

Nina’s
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ビッケを家族に迎えて5ヶ月が経ったけど、今どんなことを思う?
Nina
幸せだなぁって思う。もうビッケがいない生活にはもどれない。
Nina’s
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ビッケのどんなところがすき?
Nina
かわいいところ。お散歩の帰り道に、お家の前でまだ帰りたくないとストライキするところ。
Nina’s
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”犬”ってどんないきものだとおもう?
Nina
歩くのが好きで、飼い主さんのことが大好きないきもの。
Nina’s
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PloggingDog活動をビッケとしてみてどんなことを思った?
Nina
それまでは全然気づかなかった道のゴミに、やってみるとすごくたくさん落ちていることに気づいた。
Nina’s
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ビッケがいなかったらどう思う?
Nina
さみしくてさみしくて耐えられないと思う。
Nina’s
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ビッケと何をしてみたい?
Nina
ドッグランに行ってみたい。一緒に学校に行ってみたい。

犬と共に育児をされてきて感じる想い
Nina’s family

コロナになり、ご近所やお友達との付き合いが減ってしまい、大好きな祖父母のいる私の実家に帰省することもできなくなりました。
オンラインで授業を受けたり、涙ぐみながら祖父母と話す姿を見て、何にも気にせず直接触れ合える関係を持たせてあげたいと思い娘の念願だった犬を飼うことに決めました。
毎日歩く散歩コースではだんだん顔見知りが増え、たわいないおしゃべりや犬同士の触れ合う姿を見ることが日々の楽しみになりました。
汚いものに触ることが苦手だった娘は、自らビッケのトイレシートやうんちを片づけるようになりました。
そして、身体の小さなビッケがゴミを食べてしまったら病気になるかもしれないと心配し、散歩中にごみ拾いもはじめました。
小さな子どもを連れたお母さんや犬を散歩させている方にお礼を言われ、ゴミ拾いを感謝されるように。
ビッケのために始めたことが、地域のためにもなっていることに気付き嬉しくなった娘は、トングを持っていない時でも「汚れた手は洗えばいい。」と言って、エレベーターに落ちていたゴミを拾うようになりました。進んで動く姿を見て、娘の成長を感じとても嬉しく思っています。
自分達が住んでいる環境をどうすればもっときれいにできるかを考えるようになり、家族の会話も増えました。
散歩コースに放置されたうんちをどうすれば無くすことができるか。
私たちが拾えば道はきれいになりますが、それでは根本的なことは何も解決しません。
「きれいなポスターを描いたらどうかな?イエローチョーク作戦というのがあるらしいよ。
今日はこんな面白いゴミを拾ったよ。誰もが気持ち良く住める場所にしたいね・・・」と、食卓では今日も話が尽きません。

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VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。 最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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