犬と暮らす子どもたちのストーリー「早くお空に行っちゃったちゅらちゃんの分までしゅりちゃんを大事にしよう」Chito&Iro

#38 ちと5歳&いろ3歳 ちゅら享年11歳&しゅり8歳(千葉県)

 

Chito&Iro’s
Mom
ずっとちゅら&しゅりと一緒に暮らしているけど今どんなことを思う?
Chito&Iro
だいすき!ちゅらちゃんがお空に行っちゃって、しゅりは寂しいかもしれないから、毎日いっぱいよしよししてあげる!
Chito&Iro’s
Mom
ちゅら&しゅりのどんなところがすき?
Chito&Iro
かわいい、やさしい
Chito&Iro’s
Mom
”犬”ってどんないきものだとおもう?
Chito&Iro
かわいい、おもしろい、ふしぎ
Chito&Iro’s
Mom
いっしょになにをするのがたのしい?
Chito&Iro
ボールで遊ぶ、お散歩、ごろごろする(昼寝)
Chito&Iro’s
Mom
ちゅら&しゅりがいなかったらどう思う?
Chito&Iro
わかんない(いるのが&いたのがあたりまえだからのようです)
Chito&Iro’s
Mom
ちゅら&しゅりと何をしてみたい?
Chito&Iro
また旅行に行きたい!

犬と共に育児をされてきて感じる想い
Chito&Iro’s Mom

よく『子どもが小さいのに犬もいて大変だね』と声をかけられます。
でも、むしろ逆。私の育児はいつもちゅらとしゅりに支えられてきました。
夜間授乳は毎回隣で付き合ってくれて、私が時々吐く泣き言もじーっと聞いて、鼻水で吹き飛ばしてくれて。
娘たちが大きくなってからは、嫌そうな顔しながらもじっとままごとに付き合ってくれていたり、時には姉妹喧嘩の間に割って入りちゅらは『ワン!』と一喝してくれたり、しゅりはおもむろに仰向けになって場をなだめようと?してくれたり・・・
寝るときはいつも一緒で私の入る隙間がないし、家族4姉妹?4人?でおやつの取り合いをして大騒ぎになるのも日々のお約束(笑)
夏にはビニールプールを出してみんなで入って、水着も排水溝も毛まみれになって頭を抱えたのも今となってはいい思い出です。
しゅりは、パピーの頃本当に手がかかったので、おかげで私も育児中ちょっとやそっとじゃへこたれないメンタルが身についたかな、なんて。
ちゅらは、体のあちこちにトラブルがある子だったので、0歳児と2歳児抱えて動物病院に通い詰めていた頃はさすがに大変でしたが…今年の4月に11歳で看取りました。
大泣きした娘たちは翌朝、自分たちで紙と色鉛筆を出してきて、それぞれカードを作り始めました。カードへのメッセージは「がんばったね」と「ありがとう」。
親が思うよりしっかりと受け止めている姿に、とても驚いたのを覚えています。
今でも毎日自然にちゅらの話題が出るし、『早くお空に行っちゃったちゅらちゃんの分までしゅりちゃんを大事にしよう』という思いも芽生えたようで、しゅりへの愛情表現がいっそう豊かになりました。
今、お腹に第三子がいます。
『また赤ちゃん抱っこしたいなぁ』と生前のちゅらにコソっと話したことがあったので、ちゅらが空から贈ってくれた子かな?と勝手に思っています。
いまだによくパピーに間違えられる天真爛漫なしゅり姉ちゃんが、妹・弟たちをどう切り盛りしてくれるか楽しみです。これからも家族皆、元気に仲良く過ごしていきたいです。

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VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。 最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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