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犬とワクチン

  • 2024年4月11日
  • 2024年4月16日

🔒【2024年最新版】ジェネリックもある犬のフィラリア予防薬。どれを選べばいいの?種類と特徴を学んで理解できる飼い主になろう!

フィラリア予防薬は、ここ数年で大幅にアップデートされ、フィラリア・ノミ・マダニ・寄生虫等が全て1錠で予防できるオールインタイプや、液状の滴下薬タイプ、そして年1回の注射接種等、様々な種類が増えました。さらにそこから薬剤の成分まで多岐に渡っていきます。愛犬の特性や犬種、健康状態、そしてライフスタイルや環境、経済面などに飼い主の考えを反映し、愛犬にとってベストな選択をかかりつけ医と一緒にしていただけたらと思います。受け身の姿勢ではなく、飼い主が犬のフィラリア症について知識をアップデートしましょう。

  • 2024年2月13日
  • 2024年4月11日

🔒狂犬病の歴史を時系列で学ぶ〜二度と悲劇と惨事を繰り返さないために〜

狂犬病は罹患すると死亡率は100%で、治療薬はありません。狂犬病についての最も古い記録は、紀元前2000年頃。狂犬病が今から4000年以上前から知られていたのにも関わらず、原因となるウイルスが初めて分離されたのはわずか100年前の19世紀の終わりです。1957年に狂犬病を根絶し、現在清浄国となった日本。今日はその日を迎えるまでどんな背景があったのか、狂犬病の歴史を時系列で学びましょう。この記事を読んだ後、貴方は何を思い、何をしますか?

  • 2024年1月23日
  • 2024年4月11日

🔒アメリカにおける原因不明の犬の呼吸器疾患流行から、私たちは何を学び、行動するのか?

2023年夏頃から、「アメリカで原因不明の犬の呼吸器疾患が拡大している」というニュースをご覧になった方も多いと思います。現在までに少なくとも全米12の州で同様の報告が相次いでおり、米農務省や獣医学機関が原因の究明を進めていますが、今のところ病原体の特定もできておらず感染経路や感染状況の詳細も分かっていません。今回は、日本に暮らす犬たちの感染リスクと、愛犬を守るための対策について、そしてこの問題に対してどんな意識が重要なのか考えていきたいと思います。

  • 2023年6月14日
  • 2023年10月02日

🔒なぜ犬のワクチン接種が必要なの?〜愛犬以外にも意識を向ける先に、日本の犬の自由がある〜

「毎年、犬のワクチン接種をする必要ってあるの?」「副作用が怖い。」「うちはワクチンを打たない方針なんです。」などなど____犬との暮らしも長くなってくると、正直様々なタイプの飼い主さんに出会うため、愛犬へのワクチン接種に関して多種多様な考えや選択を伺ってきたように思います。でも、その短絡的な愛犬主体のチョイス、本当に続けていて大丈夫ですか?今、耳が痛い、考えが違う___そう思った貴方にこそ、一度固定概念を外して読んでいただきたい犬のワクチン接種についての情報をお届けします。

  • 2023年4月22日
  • 2024年4月27日

🔒enkara編集長コラムvol.09 犬の「予防接種証明書」の意義を広めたい

明日、enkara主催オフラインイベント初回「PloggingDogアクション in MARINE&WALK YOKOHAMA」が開催されます。同施設では今後、通年で様々な企画を行う予定です。基本PloggingDogアクションの企画となりますが、私自身が今まで様々な企画を通じて感じてきたこと、そしてenkaraとして広げたいドッグ企画と新しいカタチを追求し、挑戦する1年間になると確信しています。

  • 2023年3月07日
  • 2023年8月30日

2023年4月、国家資格の愛玩動物看護師が誕生!日本の動物病院で働く看護師は今後どのように変わるの?

2023年春、新たに ”愛玩動物看護師”が誕生しました。”人”の医療の場に、国家資格を有する医師と看護師がいるように、”動物”医療の場においても獣医師の他に、愛玩動物看護師が存在することになります。新たにはじまる”愛玩動物看護師”とはどんな役目を担う存在で、2023年4月から何が変わるのでしょうか。犬たちだけでなく私たち飼い主にとっても関わりの深い、愛玩動物看護師についてアップデートしていきましょう!

  • 2023年2月28日
  • 2023年10月02日

🔒犬のワクチンを再考する~狂犬病ワクチンと混合ワクチン同時接種の危険性~ 末吉動物病院 獣医師 原先生

3月になると”狂犬病ワクチン予防接種”のお知らせが自治体から届き始めることから、春は予防接種の季節とされています。多くの飼い主がワクチンについて気になるこの時期に、近年危険な医療サービスの存在が問題となっています。このような医療サービスは、あたかも安全であるかのように謳っているため、飼い主が正しい知識を持ち正確に判断することが大切です。犬たちの健康と安全のために有効な「ワクチン」も、誤った認識と行動は愛犬を危険に晒すことに繋がりかねません。毎年のことだからこそ、改めて「ワクチン」について考え、アップデートしていきましょう。今回は、末吉動物病院 獣医師 原先生に詳しく教えていただきます。

  • 2020年4月09日
  • 2024年1月23日

犬のワクチン接種 〜”ワクチンを打つ”ということ〜狂犬病予防接種と混合ワクチン接種を考える

毎年犬たちへ行う狂犬病予防接種、定期的に接種する混合ワクチン。飼い主の責任として多くの方が接種されていると思います。では、なぜ?改めて何のための予防接種なのでしょうか。ワクチン接種により、毒性を弱めた病原体(生ワクチン)、または死滅させた病原体やその一部(不活化ワクチン)を体に入れることで、抗体(免疫)を作らせることができます。あらかじめ免疫をつけておくことで、実際に感染したときに発症しない、もしくは重症化を防ぐことができます。春の予防接種の前に、今回は意外と知らないワクチンについて考えてみたいと思います。

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VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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