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迷い犬

  • 2023年9月12日
  • 2024年3月11日

🔒迷い犬、無事発見は時間が勝負!万が一の時に役立つ事前準備とその時にすること

迷子と聞くと、どこか他人事と思ってしまう飼い主の方は多いのではないでしょうか。もしも愛犬が迷子になってしまったら…。想像するだけでも恐ろしいことです。しかし毎日のようにSNS上には、いなくなってしまった愛犬を探す飼い主の悲痛な投稿が溢れています。迷子の原因の多くは人間による不注意によるものと考えられますが、被災を受けた迷子などもあり100%完璧に防ぐことはできません。そのため愛犬を迷子にしてしまうリスクは誰しもに潜んでおり、いざという時のために一刻も早く対応できるように事前の対策が大切です。今回は迷子について理解を深め、万が一、迷子になってしまった時を想定し、飼い主として事前にできる対応策を具体的に考えていきたいと思います。

  • 2023年4月11日
  • 2024年3月18日

🔒【令和4年最新版】環境省発表統計数値をenkara視点で紐解く!

2021年4月1日から2022年3月31日までを対象期間とした、令和3年度における「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」について、環境省から統計資料が正式発表されました。例年年末に発表されてきた統計資料ですが、令和3年度の資料については3ヶ月遅れて今年3月に発表され、最新版ではありますが対象期間が2021年4月から1年間というコロナ禍の規制も多かった時期となります。

  • 2022年8月02日
  • 2024年3月18日

🔒なぜ?野犬は爆発的に増えるのか?〜野犬を増やさないためにできる6つのこと〜

特定の地域で爆発的に増える野犬たち。でもその場所は、実は特別な地域ではなく、極めて一般的な住宅街であることも多く、「なぜこんなにまで増えてしまうのか、それって何が理由なのか?」そう考える方も多いかと思います。野犬が急速に広がるその理由は、犬の繁殖能力の強さや身体能力の高さにあります。今回は、様々な理由から野犬が増えるワケを掘り下げ、そしてその問題に対し、犬と暮らす飼い主ができることをお届けします。

  • 2022年2月03日
  • 2024年3月18日

🔒【令和3年版】環境省発表統計数値をenkara視点で紐解く!〜犬の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況について〜

2020年4月1日から2021年3月31日までを対象期間とした、「令和3年 犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」について、環境省から統計資料が正式発表されました。例年この数値をもとに現状を正しく把握、認識すること、その現状から今どんな問題が起こっているのか想定し、何をすべきなのか具体的に考えるためにenkara考察を記事リリースしています。もちろん、数値はあくまでも指標の一つに過ぎず、この中に含まれていない犬の存在も認識しています。しかし、『数値』という目に見えている部分から、冷静に現状を理解することで、今私たちが取り組むべき課題が見えてくるのではないでしょうか。闇雲に問題や課題を挙げるのではなく、まずはここから、せめて確実に見えている部分の中からできることを今年も皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

  • 2020年11月07日
  • 2024年3月18日

🔒愛犬を迷い犬にさせないための心得〜年間11,338頭もの犬が放浪犬に〜

TYPE2動物愛護センターの記事を書くためにリサーチ中、驚愕の事実を知りました。それは...あまりにも「犬の迷子」が多いということ。現状、全国の動物愛護センターで捕獲管理した犬のなんと約1/3が迷子で飼い主へ返還されています。うちの犬は大丈夫!?愛犬が迷子になったら...決して他人事ではない迷子について、大切な家族を守るために飼い主としてできることを今回は考えてみたいと思います。

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VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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