《犬に読む絵本》「ずーっと ずっと だいすきだよ」ハンス・ウィルヘルム

題「ずーっと ずっと だいすきだよ」
作・絵:ハンス・ウィルヘルム
出版社:評論社
発行日:1988年
対象:5歳から

あらすじ:年をとった“エルフィー” はやがて階段を上ることもできなくなりますが、“ぼく”は、毎日抱き抱えて自分の部屋へ連れていきます。 そして寝る前に必ず、「ず一っと、ずっと、大好きだよ」と話しかけて眠るのです。 ある朝、目を覚ますと___

enkara評:小さな男の子と犬の関わりから人生、”愛”や”無情”を教えてくれるハートフルな絵本です。
人生は儚い。
だからこそ、共に過ごす今この瞬間に愛を伝えることが大切だと改めて感じます。
ちゃんと”たいせつなもの”を抱きしめて慈しみたいですね。
そして、相手の好きなことをもっと知って、言葉で”だいすき”を伝えたいですね。

【保護者さまへ】
子どもが犬に本の読み聞かせをする「R.E.A.D.プログラム」に役立ててください。プログラムの詳細はこちらの記事をご覧ください。(WEB)
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>VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。 最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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