《犬に読む絵本》「どろんこハリー」ジーン・ジオン&マーガレット・ブロイ・グレアム

題「どろんこハリー」
作:ジーン・ジオン
絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:わたなべ しげお
出版社:福音館書店
発行日:1964年
対象:6歳から

あらすじ:ハリーは、黒いぶちのある白い犬です。なんでも好きですが、お風呂に入ることだけは、大嫌いでした。ある日、お風呂にお湯を入れる音が聞こえてくると、ハリーは体を洗うブラシを口にくわえて逃げだして、ブラシを裏庭に埋めて、家の外に出て行ってしまいます。
泥だらけ、すすだらけになったハリーが家に戻っても誰も分かってくれません。
がっかりしたハリーが、裏庭でブラシを見つけ出し、わんわん吠えると__

enkara評:まさに犬!を感じる、とっても愛らしいハリーのお話。
大嫌いなお風呂時間から逃げるためにお外に逃げ出し、見た目が分からなくなっちゃうくらい真っ黒になって遊んでお家に戻ってきたハリー。すっかり変わってしまった姿に「この犬はうちのハリーじゃない」と言われてハリーは大慌て。結局、自分からお風呂に入りいつものハリーの姿に。
おうちっていいな。家族ってあったかいな。
安心できる場所があるから、思いっきり冒険や探検ができる。そんなことをこの本から感じます。

【保護者さまへ】
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VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。 最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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