《犬に読む絵本》「いぬ」ショーン・タン

題「いぬ」
著:ショーン・タン
訳:岸本 佐知子
出版社:河出書房新社
発行日:2022年
対象:中学生から

あらすじ:「かつて、わたしときみはまったくの他者だった」
さまざまなシチュエーションで描かれる人間と犬の関係。ページをめくるごとに変化する、切なくも優しい物語。

enkara評:この本は、大人だからこそメッセージや本質に触れることができる絵本です。
是非、愛犬に触れ、愛犬を想い、愛犬を感じ、共に絵本を読み進めてください。
過去、今、そして未来___私たちは、いつの時代も彼らと共にありました。
本を読み終わった時、より深い絆や繋がりを感じるでしょう。
彼らは、いつの時代も私たちのバディであり、そしていつまでもバディであることを感じる1冊。
また来世で会いたい・・・壮大なスケールで犬と人の関係性を伝えます。

【保護者さまへ】
子どもが犬に本の読み聞かせをする「R.E.A.D.プログラム」に役立ててください。プログラムの詳細はこちらの記事をご覧ください。WEB

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>VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。 最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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