犬と暮らす子どもたちのストーリー「一緒にお昼寝をしている姿を見た時に感動…」

#29 Yちゃん7歳 モヒ11歳(神奈川県)

 

Y’s
MOM
ずっと犬と暮らしてきたけど今どんなことを思う?
Y
モヒはお兄ちゃんだけど弟みたいでかわいい
Y’s
MOM
犬のどんなところがすき?
Y
なでてほしいってしてくるところ
Y’s
MOM
犬ってどんないきものだとおもう?
Y
甘えん坊
Y’s
MOM
いっしょになにをするのがたのしい?​
Y
モヒがひざの上に乗ってきて一緒にテレビを見てる時
Y’s
MOM
犬がいなかったらどう思う?
Y
さみしい
Y’s
MOM
犬となにをしてみたい?
Y
一緒に走ったり遊んだりしてみたい

犬と共に育児をされてきて感じる想い
Y’s MOM

モヒが我が家に来たのは長女が生まれる2年前で、保護犬譲渡会で出会いました。
当時すでに2歳になっていて、それまでのバックグラウンドについての詳しいことがわからないのですが、家族になったあと、遊んだり、自由に走り回るということをどんなに教えても出来なくて(後から調べたところ、生後6か月までに「遊ぶ」という概念を教えないと理解できないそうです)最低限の「おすわり」と「待て」だけはできるようになりました。
ドッグランなどに行っても、一緒に走ったりボール遊びをすることが出来ないので、娘としては少し寂しいようです。でも、その分とてもおとなしくて甘えん坊で従順な犬なんです。
娘が生まれた時はどんな反応をするのかとても心配していましたが、最初は興味を示さなかったモヒも徐々に距離を縮めていき、横で一緒にお昼寝をしている姿を見た時は感動したのを覚えています。
今では7歳のおてんば娘と11歳の老犬コンビになり、立場としては「お兄ちゃん」のはずのモヒですが、娘に甘えるのがとても上手になっています(笑)。
2年半前に次女が生まれて、モヒにはさみしい思いをさせることが多くなってしまい申し訳ないなという気持ちも正直あります。。が、これからも家族みんなで穏やかに過ごしていけたら良いなと思います。

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VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。 最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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