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enkara

  • 2020年7月15日
  • 2024年11月21日

日本の犬の流通を可視化する〜うちの犬ってどこから来たの?〜TYPE1 野良犬と野犬

犬と暮らしていると「どこから迎えたの?」という愛犬家同士の会話は日常的です。その答えは、ペットショップ、ブリーダー、保護団体、愛護センター、友人から・・・など様々です。でも、そのもっと先、ペットショップ、保護団体、愛護センター、友人の元へ来る前は、一体その犬たちはどこにいたのでしょう?うちの犬って、一体どこで生まれて、どこから来たのだろう??どんな道のりをたどって私たちの家族になったのか。私たちは、日本に暮らし犬との暮らしを考えた時、実はどのように犬を迎えていたのか、日本の現状を知る場所、そして具体的に動ける場所を作りたいと思います。今後、数々のテーマに沿って1つづつ犬の流通について紐解く連載がスタートします。今回は「TYPE1 野良犬と野犬」について学びを深めていきます。皆さんの“犬を知る“を一緒にアップデートしていきましょう。

  • 2020年5月21日
  • 2023年8月22日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「思いっきり『よーーいドンッ!』をしたい!」

毎朝、子ども達がりんを撫でながら『おはよう』と言うところから1日が始まります。今は、りんと子ども達はとても仲良しですが、上の子が生まれた時、りんはご飯を食べなくなりました。それまで自分だけに注がれていた愛情が急に子どもへ向いた事で不安な思いをさせてしまったのだと感じ、当時とても反省しました。犬はそれだけ繊細で優しい生きものなんだと思います。子ども達には、りんから優しさや無償の愛を感じ、動物をはじめ周りの人に対して優しく出来る子に成長して欲しいなと思います。私自身も幼少期から犬と共に暮らしてきました。今までも犬達は私の人生を豊かにしてくれました。これからも犬と共に穏やかに暮らしていきたいです

  • 2020年5月15日
  • 2023年8月30日

犬と一緒におうち時間「愛犬と楽しむおさんぽアート」

自粛期間が長くなり、おうち近くでのお散歩が増えた方も多いかと思います。だからこそ、いつものお散歩が今までよりもっと新鮮に改めて楽しく感じる瞬間も同時に多いような気がします。みなさんは、今どんなお散歩を楽しんでいますか?遠くの場所へお出かけはできないけれど、いつものお散歩コースの中で、少しだけ特別な時間を犬たちと一緒につくってみませんか?今回は、#STAYHOME WITHDOG 企画第2弾「#おさんぽアート」を提案します。犬の目線に広がる景色は、きっと私たちには見えないものが見えているはず。今なら新緑の爽やかな香りも一緒に感じれるかも。季節の植物や宝物をちょっとずつ集めて、1枚の画用紙にのせて楽しみましょう。

  • 2020年4月27日
  • 2023年8月22日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「ふたりの姿をみていると心がふわっと温かくなります」

トキに助けられているなぁと感じています。泣いている息子のそばに駆け寄ったり、並んでお昼寝をしたり、自分のおもちゃを貸してあげたり、そんな光景を目の当たりにするたび、日々の忙しさで余裕をなくしがちな心がふわっと温かくなります。前までトキは、私や夫のことを独り占めできたのに、息子が誕生してそうはいかなくなってしまった。でもそのことをトキなりに理解して受け入れて、今は息子のお兄ちゃんとして、その役割をしっかり果たしてくれています。本当に犬ってすごいなって思います。息子が成長するにつれて、ふたりの関係性も少しずつ変化していくと思うのですが、それを見るのが今からとても楽しみです。これからもたくさんの思い出を一緒に作っていきたいです。

  • 2020年4月17日
  • 2023年8月30日

サウジアラビアの動物福祉や犬事情(後編)〜ダハラン在住 ピアース真実さん〜

動物保護のカタチは、国や地域によって大きく異なります。その理由は経済や環境、教育や宗教観など様々です。1つ認識をしておきたいのは”日本のカタチ”が基本でも標準でもないということ。他の価値観を知ることで日本の動物保護も日本にあったカタチで変化を期待できるのではないか?様々な国や地域で犬の保護に向き合う方たちのインタビュー連載。今回は、サウジアラビアです。視野を広げることやイメージすることは、どんなことでも大切だから。

  • 2020年4月15日
  • 2023年8月30日

サウジアラビアで行う動物保護のカタチ(前編)〜ダハラン在住 ピアース真実さん〜

動物保護のカタチは、国や地域によって大きく異なります。その理由は経済や環境、教育や宗教観など様々です。1つ認識をしておきたいのは”日本のカタチ”が基本でも標準でもないということ。他の価値観を知ることで日本の動物保護も日本にあったカタチで変化を期待できるのではないか?様々な国や地域で犬の保護に向き合う方たちのインタビュー連載。今回は、サウジアラビアです。視野を広げることやイメージすることは、どんなことでも大切だから。

  • 2020年4月09日
  • 2024年11月12日

犬のワクチン接種 〜”ワクチンを打つ”ということ〜狂犬病予防接種と混合ワクチン接種を考える

毎年犬たちへ行う狂犬病予防接種、定期的に接種する混合ワクチン。飼い主の責任として多くの方が接種されていると思います。では、なぜ?改めて何のための予防接種なのでしょうか。ワクチン接種により、毒性を弱めた病原体(生ワクチン)、または死滅させた病原体やその一部(不活化ワクチン)を体に入れることで、抗体(免疫)を作らせることができます。あらかじめ免疫をつけておくことで、実際に感染したときに発症しない、もしくは重症化を防ぐことができます。春の予防接種の前に、今回は意外と知らないワクチンについて考えてみたいと思います。

  • 2020年3月30日
  • 2023年8月21日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「わんわんがいないおうちもあるの?」

娘は産まれて病院から戻ってきた日から犬と一緒に暮らしています。もちろん互いにどんな危険があるかは色々と調べたのですが、結論として私は臨機応変にその時の状況で対応をするけれど、特別なことは一切しないという結論にたどり着きました。ある時、アニマルコミュニケーターさんにお会いしたのですが、そのときに『すみれちゃんはメルとレオが言っていることが分かる』と言っていただきました。言葉はダイレクトに伝わってるいるか(伝わってたらほんとうれしいですけどね!)真意はわかりませんが、人間同士でも会話をしなくても『今この人は喜んでるな』『あれ、悲しいことがあったのかな?』と読み取ることはできますよね。犬たちと過ごすことによって相手の気持ちを汲み取ったり、思いやったりする感性がきっと大きく育ったんだと思い私はとても嬉しく思いました。毎日慌ただしい育児ですが、娘に本当に大事なことを教えてくれているのは犬たちかもしれません。犬と子どもとの暮らしは大変なことも沢山ある日々ですが、これからも家族皆が元気に今、一緒に存在してるというこの貴重な時間を噛み締めて過ごしたいと思います。

  • 2020年3月26日
  • 2023年8月30日

【在宅避難編】犬たちを守る!非常時に備えて準備しよう

連日のようにCOVID-19関連のニュースが飛び交い、心落ち着かない日々が続いています。改めて犬と暮らす私たちにとって「今」必要なこと、出来ることは何かを考えてみたいと思います。いたずらに不安を煽るのではなく、非常時を想定し備えることは、人間にとっても犬にとっても何よりも大切な”命を守る”ことに繋がるのではないでしょうか。今回は、コロナ禍で想定される非常時に愛犬を正しく守るための備えについてお話しします。

  • 2020年3月23日
  • 2023年8月21日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「ふぁんちゃんのつるつるのおめめ」

息子は、産まれた時からふぁん太と一緒です。私自身は小学生の頃から犬を飼い始め、色んなことを犬に教えてもらったので、こんなに小さいうちから犬と育っていくことが羨ましいなと思います。4歳のふぁん太と2歳の息子は本当の兄弟のよう。普段は、まだまだやんちゃなふぁん太ですが、息子がリードを持つと歩幅を合わせてゆっくり歩いてくれたり、後ろを気にしたりとても優しいお兄ちゃんなんです。そんなふぁん太のことが息子も大好きで、ふわふわのおしりに顔を埋めたり、抱きついたりしています。私に怒られた時もふぁん太の背中に抱きついて泣いていました(笑)最近ではボール投げをしたり、かくれんぼをして一緒に遊べるようにもなりました。この2年間だけでも2人の関係は日々大きく変わっていきました。これからお互いが成長していく中で、きっと私たち親からは伝えられない大切なことをふぁん太はたくさん息子に教えてくれると思います。まだまだこれからいっぱい思い出を作っていきたいです!

  • 2020年3月23日
  • 2023年8月30日

倉敷 野犬を増やさない会( DogRibbon倉敷) 譲渡会イベントレポート

都市部ではあまり見かけることのない野犬ですが、地方ではその数はとても多く、不幸にも事故や病気になってしまう犬たちも数多く存在します。今回は、岡山県倉敷市玉島工業地区の野犬を捕獲し、譲渡につなげる「倉敷 野犬を増やさない会(DogRibbon倉敷)」の譲渡会イベントレポートです。

  • 2020年3月15日
  • 2023年8月20日

犬と暮らす子どもたちのストーリー“お兄ちゃんスイッチがON!頼れる優しい姿に感動“

れおは、娘が産まれる1年前に迎えたので、新生児の時からずっと一緒に過ごしています。最初れおは、娘に対して『何だこの生き物は?』と戸惑っていましたが、一緒に過ごす中で、お兄ちゃんスイッチがONになったみたいで、れおの上に娘が乗ってもじっと耐えて、危なくないタイミングで起き上がったり、今では少し離れたら娘を追いかけて横についたり、娘が危険なタイミングでもワン!と吠えたりします。本当に優しくて頼れるお兄ちゃんで、その姿に日々感動を貰っています。

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VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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