犬と暮らす子どもたちのストーリー「娘が3歳を過ぎた頃から急にふたりの距離が縮まった」

#34 まちこ 3歳 もなか 11歳(福岡県)

 

Machiko’s
Mom
ずっともなかと一緒に暮らしているけど今どんなことを思う?
Machiko
ずっと一緒にいたい
Machiko’s
Mom
もなかのどんなところがすき?
Machiko
顔!いつもニコニコしてるから!
Machiko’s
Mom
もなかってどんないきものだとおもう?
Machiko
まちこのおねえちゃん
Machiko’s
Mom
いっしょになにをするのがたのしい?
Machiko
おやつを見て嬉しくて走るもなかを追いかけること
Machiko’s
Mom
もなかがいなかったらどう思う?
Machiko
(困った顔で)わからない。もなかは誰にもあげない!
Machiko’s
Mom
もなかとなにをしてみたい?
Machiko
おやつをたーくさんあげたい!喜ぶから!

犬と共に育児をされてきて感じる想い
Machiko’s Mom

我が家へ5歳の頃にやってきた元保護犬のもなか。
私たちの結婚式に列席したり、夫の職場に一緒に通勤したり、家族で旅行したりとしばらくは二人と一頭の生活でした。その後、娘が生まれ 三人と一頭の家族になりました。
もなかのお腹には帝王切開の跡があり、保護後のヘルスチェックで1〜2回は出産経験があると言われていました。
頼れる先輩ママ!と思っていたのですが、思ったほど乳児期の娘には興味を示しませんでした(笑)
娘が3歳を過ぎた頃から急にふたりの距離が縮まったように思います。
娘はお散歩中、他の犬が苦手なもなかを撫でて落ち着かせたり、公園でもなかにいたずらしてくる子どもを追い払ったり。良き相棒として育ってくれています。
せっかく殺処分から助かったもなかの命、シニアになって持病も体調を崩すことも増えたりすることもありますが、これからも娘と共に大切にして過ごしていきたいと思います。

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VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。 最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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