• 2022年1月13日
  • 2023年8月24日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「超甘えん坊だったOREOが優しいお兄ちゃんへ変化」Madoka

OREOは以前もっともっと甘えん坊だったのに、娘(妹)が産まれてからは少し距離を置きつつ見守ってくれています。妹がベビーカーに乗っていた時期も、泣き出すと中の様子を伺ってくれる素振りもしてました。今では妹がリードを持ってOREOのお散歩をする時もありますが、OREOに『まどちゃん がリードを持ってるから おーちゃんゆっくり歩いてね』と言うと、妹のことを気にしながら妹のペースに合わせてゆっくり歩いてくれています♪OREOの成長と優しさを感じ、とても嬉しい気持ちになります。

  • 2022年1月11日
  • 2023年8月24日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「一緒に子育てしてくれるさくらに感謝!」Kakun

はじめは、さくらが弟として受け入れてくれるか心配でした。でも、そんな心配はすぐになくなりました。さくらは弟をとても大切にしてくれています。息子はそんなさくらが大好きで、さくらが時にはお母さん、時にはお姉さん、時にはお友達となってくれているんじゃないかなと思っています。息子が赤ちゃんの頃は、よく添い寝をしてくれていました。今は息子の方が大きくなり、息子の力も随分強くなったので、『さくらに優しく』と日頃から教えています。

  • 2022年1月06日
  • 2023年8月30日

犬ごはんCookBook #12「胃腸いたわる鱈の養生ミルクスープ」山﨑枝里

年末のクリスマスパーティー、お正月のご馳走、家族みんなで過ごした楽しい時間。でも、ふと気づくと…ご馳走続きで飼い主さんと犬たちの胃腸は、なんだかお疲れではありませんか?お正月明け"1月7日に七草粥を食べる"という風習も、今年1年の無病息災を願う意味がありますが、年末や正月のご馳走で疲れてしまった胃腸を休めるという大事な役目もあります。七草粥の食材も取り入れ、寒い季節にもピッタリのお腹に優しい食事で、飼い主さんも犬たちも胃腸をいたわりましょう。

  • 2021年12月21日
  • 2023年8月24日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「娘が3歳を過ぎた頃から急にふたりの距離が縮まった」Machiko

我が家へ5歳の頃にやってきた元保護犬のもなか。私たちの結婚式に列席したり、夫の職場に一緒に通勤したり、家族で旅行したりとしばらくは二人と一頭の生活でした。その後、娘が生まれ 三人と一頭の家族になりました。もなかのお腹には帝王切開の跡があり、保護後のヘルスチェックで1〜2回は出産経験があると言われていました。頼れる先輩ママ!と思っていたのですが、思ったほど乳児期の娘には興味を示しませんでした(笑)娘が3歳を過ぎた頃から急にふたりの距離が縮まったように思います。娘はお散歩中、他の犬が苦手なもなかを撫でて落ち着かせたり、公園でもなかにいたずらしてくる子どもを追い払ったり。良き相棒として育ってくれています。せっかく殺処分から助かったもなかの命、シニアになって持病も体調を崩すことも増えたりすることもありますが、これからも娘と共に大切にして過ごしていきたいと思います。

  • 2021年12月17日
  • 2025年2月26日

ペットカートに乗ったまま公共交通機関に乗れないって本当?? 〜ルールとマナーを再確認〜

ここ最近、犬と暮らす人々の間で定着してきた「ペットカート」や「ペットバギー」(以下、「ペットカート」)。人それぞれ使用の目的や使い方は違いますが、至る所で見かけることが多くなりました。シニア犬や歩行困難な犬と飼い主にとっては、散歩や外出する手段としてペットカートはとても心強い存在です。また、ペットカートを利用することで、愛犬と一緒に入店できる施設も多く飼い主にとっては非常に便利なグッズでもあります。しかし、残念なことにペットカートやバギーが使用禁止になってしまった場所も事実として増えています。その理由はどこにあったのか?今回は、あくまでも私たちの視点からその背景や問題点をお伝えし、皆さんと一緒に考えて行動に繋げていきたいと思います。

  • 2021年12月13日
  • 2023年8月30日

高齢者とペットの問題に取り組む! 北海道苫小牧市社会福祉協議会が行う【犬猫一時預かり事業】とは?〜 後編 〜

今回は、民間として全国に拠点のある「社会福祉協議会」の施策、北海道苫小牧市社会福祉協議会が2020年10月にスタートした【犬猫一時預かり事業】をご紹介します。取材をさせていただく中で、ペットが取り残されてしまう状況や背景は、決して高齢者に限ったことではないのだと改めて考えさせられました。【犬猫一時預かり事業】をはじめたきっかけや具体的なサポート内容、現状について、苫小牧市社会福祉協議会 地域福祉課の千寺丸さんにお話を伺いました。前後編に分けてお伝えします。前編では、事業の開始以前から始動、事業内容についてお伺いしました。後編となる今回は、事業開始後の変化や今後の展望についてをお届けします。

  • 2021年12月10日
  • 2023年8月30日

高齢者とペットの問題に取り組む! 北海道苫小牧市社会福祉協議会が行う【犬猫一時預かり事業】とは?〜 前編 〜

今回は、民間として全国に拠点のある「社会福祉協議会」の施策、北海道苫小牧市社会福祉協議会が2020年10月にスタートした【犬猫一時預かり事業】をご紹介します。取材をさせていただく中で、ペットが取り残されてしまう状況や背景は、決して高齢者に限ったことではないのだと改めて考えさせられました。【犬猫一時預かり事業】をはじめたきっかけや具体的なサポート内容、現状について、苫小牧市社会福祉協議会 地域福祉課の千寺丸さんにお話を伺いました。前後編に分けてお伝えします。

  • 2021年12月07日
  • 2023年8月24日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「生まれた時からずっと一緒、ダンロは大きくてカッコいいお兄ちゃん!」Utan

ダンロが7ヶ月の時、娘が生まれました。7ヶ月違いのふたりは一緒に育ち、お互いの事を本当の兄妹だと思っています。普段とても温厚な性格のダンロですが、他の犬が娘に近付こうとする時だけは慌てて駆け寄って守ろうとする姿が見られ、また逆にダンロが困っていると『ダンロ、うーたんが手伝ってあげる!』と娘がいち早く気付いて助けてくれています。親にも分からない”ふたりだけの絆”がちゃんとあるんだなと毎日感心するほどです。

  • 2021年12月04日
  • 2023年8月24日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「つっくんの隣にくっついて寝てくれるところが一番好き」Tsukasa

つかさは生まれたときからポンちゃんと一緒に過ごしてきたので、動物好きはもちろんのこと、お世話をお手伝いしたりする中で、自然と人やいきものに優しく接することができる子になりました。ポンちゃん自身も、初めはママが取られてナイーブになる時期もありましたが、今ではつかさにちょっかいを出されても、大人しく見守ったり、泣いていると励ましてくれたりと優しい姿がたくさん見られて嬉しく思っています。

  • 2021年11月24日
  • 2023年10月14日

犬ごはんCookBook #11「奥多摩やまめと鶏団子の豆乳スープ」宮前真樹

犬ごはんクックブックは、ワイマラナーのエルマーと暮らす料理研究家 宮前 真樹さんがサステナブルな食材を取り入れながら、食事の時間をより豊かに楽しんでいただけるように、犬の手作りごはんレシピを作り方とポイントを交えてご紹介。そろそろ年末、今年も厳しい寒さがやってきますね。今回は、体が冷えるこの時期にピッタリな”温めるレシピ”です。自然の恵みから栄養をしっかりいただくために「奥多摩やまめ」を使った具沢山のスープレシピをご紹介します。

  • 2021年11月11日
  • 2023年11月21日

いぬびと 〜犬と暮らす人たち〜 #19 Mitsuguさん

「いぬびと」では、犬と暮らす人たちの個性あふれる日常のヒトコマをご紹介しています。犬と暮らす家族の数だけ、犬と人の暮らし方があります。でもそんな皆さんに共通することは、犬が大好きな人たちの日常は犬たちへの愛で溢れているということ。犬好きによる 犬好きのための 犬愛溢れるインタビュー。第19回は、ドッグスポーツ(ルアー・コーシング)を通じ、犬たちと強い信頼で結ばれるMitsuguさんをご紹介します。先代犬から受け取った想いを、今共に暮らす犬たちへ繋げて毎日120%の気持ちで向き合うMitsuguさん。犬の本能で走る躍動感あふれる美しい姿、獲物を狙う鋭い視線、犬の持つ能力に魅了されるルアー・コーシング!ドッグスポーツを犬と一緒に楽しむ魅力もお伺いしました。

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VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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