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enkara

  • 2020年3月09日
  • 2023年8月20日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「いっしょに並んでごはんやおやつを食べるのが好き」

犬と子どもがおもちゃやオヤツのやり取りをする姿は、最初はぎこちない感じでしたが、徐々に「どうぞ」や「ちょうだい」ができるようになってきて、少しずつコミュニケーションも図れて、今振り返ると子どもも思いやりの心を身につけているのだなと感じます。また、息子は動物も大好きで、お散歩ですれ違う犬を指差して反応したり、ヨシヨシしたりと動物に対する愛情が深く育ちました。犬との生活で学ぶこと感じること、犬も子どももお互いにとってよい刺激になっていると思います。これからも沢山の思い出を作っていきたいです

  • 2020年3月06日
  • 2023年8月20日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「ラブちゃんをなでてると安心するよ」

我が家の愛犬ラブは元々、独身の頃から私と一緒に暮らしており、妻と結婚した時は嫉妬した愛犬と妻の間で度々衝突がありました。しかし息子が生まれてからは夜泣きの度に付き合ってくれたり、愛犬もなにかと育児に参加してくれるようになり、 家族の一体感が深まったように思います。我が家のモットーは『いつも家族全員!』息子は鉄道が大好きですが、家族旅行は必ず自家用車で、行き先も子どもが喜ぶ場所より犬と遊べる場所になっていますが、息子も『それがいい。絶対ラブちゃんと一緒』と言ってくれます。息子がよちよち歩きの頃は溢れるパワーを加減して歩いていた愛犬も15歳を迎えた頃から急速に衰えを感じ始め、成長した息子が今は犬を気遣いながら歩いています。愛犬が思いやりを育ててくれているのだなと感じます。今はもう、できるだけ長く一緒にいてほしいと願うばかりです。

  • 2020年2月28日
  • 2023年8月30日

川崎市動物愛護センター「ANIMAMALLかわさき」譲渡会イベントレポート

”動物を守る” ”動物のための施設”という意味が込められた「ANIMAMALL(アニマモール)かわさき」の愛称で親しまれている川崎市動物愛護センター。 ちょうどオープンから1年を迎えた今月、同センターで行われた譲渡会を取材させていただき、所長須﨑聰さんにお話を伺いました。

  • 2020年2月08日
  • 2023年10月02日

🔒公共交通機関へ乗車できない日本の犬たちの本質的な問題と課題〜その為に私たち愛犬家ができること〜

「犬と一緒に気軽に電車に乗ってお出かけできたらなぁ…」そんな風に思ったことのある方は多いのではないでしょうか。海外では犬も同乗できる国もあるのに、なぜ日本は電車やバスに犬と自由に乗れないのか?その本質的な問題はどこにあるのか?今回は、"公共交通機関に犬と乗車することについて"皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

  • 2020年1月31日
  • 2023年8月30日

ネパールで行う動物保護のカタチ〜ネパール カトマンズ在住 Mさんご夫妻〜

動物保護のカタチは、国や地域によって大きく異なります。その理由は経済や環境、教育や宗教観など様々です。1つ認識をしておきたいのは”日本のカタチ”が基本でも標準でもないということ。他の価値観を知ることで日本の動物保護も日本にあったカタチで変化を期待できるのではないか?様々な国や地域で犬の保護に向き合う方たちのインタビュー連載。視野を広げることやイメージすることはどんなことでも大切だから。世界の動物保護のカタチ第2回目は、2013年にネパールへ移住したMさんご夫妻。貧困の中、現地で生きる子どもたちへの支援を行いながら、犬の愛護や保護活動も行っています。100m間隔で存在するたくさんの野良犬たち。せめて目の届く範囲の犬たちが笑顔になれたらとネパールの現状や環境に合った形で野良犬たちにふれあい、見守る活動をされています。今回は、Mさんご夫妻が住む都市部の中心から少し離れた地域を中心とした「ネパールで行う動物保護のカタチ」です。

  • 2020年1月15日
  • 2023年8月30日

【CES 2020】ペット関連商品最新トレンド現地レポートin米ラスベガス

世界最大規模のエレクトロニクス展示「CES 2020」(Consumer Electronics Show2020)!今年は、2020年1月7日(火)から10日(金)まで米国ネバダ州ラスベガスにて開催されました。50年以上の歴史を誇る出展企業4,500社を超える世界規模の展示会。本イベントで最先端の技術を駆使したペット関連商品を展示するペットTech企業(10社)を紹介します。犬たちの生活がよりスマートで健康的に進化するために考えられたプロダクトが勢揃い。トレンドを知ることで今後の未来の日常に触れるリアルな現地からレポートします!

  • 2020年1月06日
  • 2023年8月20日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「自分の部屋でヒミツの時間を過ごすこと」

娘は生まれた時から犬と一緒に生活をしています。2019年3月に天国へ行ってしまったラブラドールレトリバーのクレオ、そして、今一緒に過ごすワイマラナーのアリスとエルマどの犬も大型犬です。犬との生活は子どもにとって、学ぶことが数多くあると思います。まず、生命の尊さ、そして責任感や愛情など娘はその多くを犬たちから学びました。犬たちは、その犬生を通してたくさんの事を子どもに教えてくれます。虹の橋へ送った愛犬の闘病を間近で見守り、看病をし、お別れを経験した娘は、生命に向き合う仕事が夢だそうです。いつまでも、娘の心の中に一緒に生きているのだと改めてそう思います。

  • 2019年12月27日
  • 2023年8月30日

犬の似顔絵と対話から生まれるアートが持つ可能性(元繁殖犬と新たな家族の物語)

モネは、約200頭が暮らす繁殖施設崩壊現場から動物保護団体に保護された元繁殖犬。その壮絶な過去を感じさせることもなく、持ち前の明るさで周囲を明るく照らします。モネを家族として迎えた長友心平さんは、犬の似顔絵を始め多くのアートを描く画家でもあり、保護犬啓蒙活動の一環として保護犬たちの似顔絵を描いています。今回は、長友さんご自身が犬の似顔絵を描くきっかけになった出来事や似顔絵、アートに込める想い。そして、元繁殖犬モネとの出会いと、その後の心境の変化をご紹介します。

  • 2019年12月25日
  • 2023年8月30日

【犬の葬儀を考える】愛犬に今までの感謝を伝える”最期の時間”〜私たち家族の選択と体験〜

犬と暮らす幸せな日々の先に待つ”最期の時間”命が永遠ではないということは分かっていても、当然のことながら、心は追いついていかないものだと思います。先月愛犬を亡くした私たち家族の心境も正にこの通りでした。今回は”最期の時間”について、私たち家族の選択と体験を交えてお話したいと思います。

  • 2019年12月20日
  • 2023年8月30日

バリ島のリアルな動物保護事情とここから目指す未来(後編)〜インドネシア バリ島在住 加納さん〜

動物保護のカタチは、国や地域によって大きく異なります。その理由は経済や環境、教育や宗教観など様々です。1つ認識をしておきたいのは”日本のカタチ”が基本でも標準でもないということ。他の価値観を知ることで日本の動物保護も日本にあったカタチで変化を期待できるのではないか?様々な国や地域で犬の保護に向き合う方たちのインタビュー連載がはじまります。視野を広げることやイメージすることはどんなことでも大切だから。海外の犬の保護事情 第1回目は、インドネシア バリ島在住の加納さんご夫妻です。ご夫婦二人で犬猫の保護活動を行いながら、現在預かりの犬(2頭)も含めて17頭と犬たちと共にバリ島で暮らしています。記事は、前編と後編に分けてお届けします。今回は後編「バリ島のリアルな動物保護事情とここから目指す未来」をご紹介します。

  • 2019年12月18日
  • 2023年8月30日

バリ島で行う動物保護のカタチ(前編)〜インドネシア バリ島在住 加納さん〜

動物保護のカタチは、国や地域によって大きく異なります。その理由は経済や環境、教育や宗教観など様々です。1つ認識をしておきたいのは”日本のカタチ”が基本でも標準でもないということ。他の価値観を知ることで日本の動物保護も日本にあったカタチで変化を期待できるのではないか?様々な国や地域で犬の保護に向き合う方たちのインタビュー連載がはじまります。視野を広げることやイメージすることはどんなことでも大切だから。海外の犬の保護事情 第1回目は、インドネシア バリ島在住の加納さんご夫妻です。ご夫婦二人で犬猫の保護活動を行いながら、現在預かりの犬(2頭)も含めて17頭と犬たちと共にバリ島で暮らしています。記事は、前編と後編に分けてお届けします。今回は前編「加納さんが行う動物保護のカタチ」をご紹介します。

  • 2019年12月17日
  • 2023年8月29日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「僕の布団をあげる!」

我が家のリズは、事情があって6歳の時に迎えた犬です。長男(シユウ)が生後半年の頃から一緒に過ごしてきました。次男が産まれた時、リズは犬社会でいう上下関係を示したがり、産まれたばかりの次男の上に乗りかかろうとしたり、唸って咬みつこうとしたりもしました。これだけ聞くと、犬って怖い生き物だなって思いますが、そうじゃないんです。犬との生活には、何気ない日々にもスペシャルが隠れています。

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VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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