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enkara

  • 2021年3月17日
  • 2023年8月23日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「お星さまになってお空から皆んなの事を見守ってくれているんだよ」

子ども3人と犬2頭がいると、友人等に「大変じゃない⁈」と言われることがよくあるのですが、子どもを産む前から私自身犬と暮らしていて、生活のリズムが出来上がっているので「大変!」と思ったことは、あまりないかもしれません。むしろ、犬と子どもたちの成長を一緒に見守れることに幸せを感じます。犬たちは、子どもたちにとってかけがえのない家族の一員。兄弟であって、遊び相手でもあり時には相談相手でもある我が家の犬たち。子どもたちを見ていると、小さな頃から犬と共に生活ができるなんて、なんて幸せな事なんだろうと思います。

  • 2021年3月15日
  • 2023年11月21日

いぬびと 〜犬と暮らす人たち〜 #08 shunさん

いぬびとは、犬と暮らす人たちの個性あふれる日常のヒトコマを紹介します。犬と暮らす家族の数だけ、犬と人の暮らし方があります。でもそんな皆さんに共通することは、犬が大好きな人たちの日常は、犬たちへの愛で溢れているということ。犬好きによる 犬好きのための 犬愛溢れるインタビュー。第8回は、自然豊かな環境下でボーダーコリーのパル(4歳)と暮らす、いぬびとshunさんをご紹介します。

  • 2021年3月12日
  • 2023年8月30日

ペットショップやカフェで見かける保護犬の謎 〜保護犬ビジネスの特徴と見分けるポイント〜

"保護犬"という言葉が定着してきた昨今、「犬を迎えたい!」と思うその選択肢に"保護犬"をと考える方も増えてきたように感じます。「家族のいない犬を迎えよう」そんな優しい気持ちが広がることはとても喜ばしいことです。しかし犬を想い、犬の未来を想っての選択が、意図せず保護犬を量産する側の利益となってしまうことがあります。その代表格が、保護犬をブランド化し利用する”保護犬ビジネス”です。これは決して対岸の火事ではなく、実際に皆さんの身の回りで堂々と行われています。では具体的にどのようなことが今起こっているのか見ていきたいと思います。

  • 2021年3月10日
  • 2023年8月23日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「犬たちのお陰で自信をつけていると感じます」

犬と共に育児をするのはとても楽しいです。りくは、あずきとボウのお陰で動物への接し方はもちろん、相手に対して優しく接することの大切さも学んでいます。また、何かをすることに対しても犬たちのお陰で自信をつけていると感じています。例えば、自分で犬たちのリードを持ってお散歩する時には責任感を培うきっかけになっています。もちろん大変なこともありますが、本当の兄弟のように毎日一緒に遊んで、色んなところへ一緒に行って、幸せな日常を過ごせることに感謝です。

  • 2021年3月08日
  • 2025年2月05日

日本の犬の流通を可視化する〜うちの犬ってどこから来たの?〜 TYPE4 保護団体

日本の動物保護は、動物愛護センターを中心とした仕組みを目指しているものの、現状、民間の「保護活動を支援する立場」と「動物を直接保護する立場」が大きく関わり、役割分担が行われ、その仕組みが成り立っています。保護犬ビジネスも横行する今、適正に情報をキャッチし、見定める目と知識が必要です。今回は、保護団体の現状と問題をお伝えします。

  • 2021年3月03日
  • 2023年8月23日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「ジョジョは、虹に行ったんだよ。」

娘の初めての言葉は、ママでもパパでもなく『 joe joe (ジョジョ) 』でした。ジョジョは先代の犬で、今はもう亡くなってしまったのですが、オードリーは産まれた時から毎日一緒でした。夜オードリーが泣いた時、一番に駆けつけていたのがジョジョと今いるルーシーで、初めての育児だったけど、夜泣き、夜の授乳・・・と、いつもオードリーを抱く私のとなりには犬たちがいたので、まさに一緒に子育てをしていたなと思います。今振り返ると、彼らが支えてくれました。アメリカの詩で、『子どもを生まれたら犬を飼いなさい』と言う詩があるのですが、まさにそうだと思います。娘は、一人っ子なので彼女にとって犬たちは兄弟であり、友だちであり、本当に大切な家族なんだな・・・とつくづく思います。

  • 2021年2月24日
  • 2023年8月23日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「初めて話した言葉は『ママ』よりも先に『アイちゃん』」

初めての出産の後、アイと長男の初対面の時は本当にドキドキしました。『アイに、受け入れてもらえなかったらどうしよう・・・』でもそんな心配は無用で、すんなりと家族として受け入れてくれたアイ。赤ちゃんが泣くと私に知らせに来てくれたり、授乳中は一緒にソファに座り、授乳クッションに顎を乗せて、ずっと赤ちゃんを見守ってくれていました。そんな長男と次女が初めて話した言葉は『アイちゃん』でした。『ママ』よりも先に!!!笑アイは育児のプロです!今では、少し大きくなった子どもたち。外出先でいつもより帰りが遅くなると、『アイちゃんが待ってる!』と急いで帰ったり、逆に私が子どもたちを叱りすぎるとアイが吠えて仲裁に入ってくれたり___お互いを思いやるという事、愛するという事、家族という事を私の方が日々この子達に教えられています。そんなアイも8歳。いよいよシニア期に突入して思う事は沢山あるのですが、家族の楽しい思い出をたくさんたくさん作りたいです。アイ、タロ、ヒメ、チビ、家族になってくれてありがとう。

  • 2021年2月19日
  • 2023年11月21日

いぬびと 〜犬と暮らす人たち〜 #07 margritさん

いぬびとは、犬と暮らす人たちの個性あふれる日常のヒトコマを紹介します。犬と暮らす家族の数だけ、犬と人の暮らし方があります。でもそんな皆さんに共通することは、犬が大好きな人たちの日常は、犬たちへの愛で溢れているということ。犬好きによる 犬好きのための 犬愛溢れるインタビュー。第7回は、ミニチュアシュナウザーのミシェル(13歳)と暮らす、いぬびとmargritさんをご紹介します。

  • 2021年2月15日
  • 2023年11月21日

いぬびと 〜犬と暮らす人たち〜 #06 Ayumiさん

いぬびとは、犬と暮らす人たちの個性あふれる日常のヒトコマを紹介します。犬と暮らす家族の数だけ、犬と人の暮らし方があります。でもそんな皆さんに共通することは、犬が大好きな人たちの日常は、犬たちへの愛で溢れているということ。犬好きによる 犬好きのための 犬愛溢れるインタビュー。第6回は、ジャックラッセルテリアのひめ&とっときと暮らす、いぬびとAyumiさんをご紹介します。

  • 2021年2月10日
  • 2023年8月23日

犬と暮らす子どもたちのストーリー「犬たちが残していった言葉に出来ない”大切なもの”」

タオが生まれた時は4頭の犬が居ました。タオが生まれて半年後から犬の介護が始まり、私の仕事柄(ドッググルーマー)保護犬の預かりなども重なって、徘徊、もがき、叫び、粗相、発作、タオのぐずり、授乳、夜泣き(犬とタオ)、イタズラ(犬とタオ)、オムツ替え(犬とタオ)など1日中ノンストップで何かが起こり、時には『壮絶…』なんて思ったりした事も...苦笑 今振り返ると、良いことばかりではなく、大変な事も沢山ありました。

  • 2021年2月08日
  • 2025年2月26日

【専門家監修】犬に大人気の鹿の角!鹿肉を含め与える際の注意点とは?

皆さんは犬のおもちゃ「鹿の角」をご存じですか?”愛犬の口に入るものだから” 安心安全で自然のものを与えてあげたいと願う、多くの飼い主の方々に支持されています。小型犬から大型犬まで、たくさんの犬たちに大人気の「鹿の角」とは一体どのような商品なのでしょうか。今回は「鹿肉」と「鹿の角」について、その魅力と与える際の注意点を、鹿肉の精肉加工からペットフード製品製造まで自社で一貫生産しているNPO法人cambio TASHIKA事業部の安藤綾香さんにお話いただきました。

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VISION「私たちは循環する社会の仕組みを創る」

今までの犬と暮らす当たり前や固定概念にとらわれず、新しい情報や価値観を知ることで気づきを得るために、様々な情報発信や活動をします。最終目標として掲げる「循環する社会の仕組みを創ること」を実現するため、ミッションとして、“犬を知る“をアップデートし、より豊かな関わりで犬と人が本質的に繋がり、共に生きる姿を提案します。私たちは、循環サイクルの中でその未来を創造し実現できることを強く願いビジネスを営む社会を目指します。

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